
「結婚式で袖ありのドレスを着用してもいいのかな?」
「袖ありドレスはどのように選べばいい?」
結婚式のお呼ばれの日が近づくと、こういった悩みが湧いて来る方がいるのではないでしょうか。
結婚式の袖ありドレスは、フォーマル度に合わせて選ぶと失敗しにくいです。袖ありドレスとコーディネートのバランスを考慮することで、センスよく着こなせます。
本記事では、結婚式で失敗しない袖ありドレスの選び方、年齢別のドレスコーディネート、おしゃれに着こなすコツを紹介します。袖ありドレスの着こなしに迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
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結婚式で失敗しない!袖ありドレスの選び方5選

結婚式の袖ありドレスにはさまざまな種類があり、どのように選ぶべきか迷ってしまうものです。ここからは結婚式で失敗しない袖ありドレスの選び方を紹介します。
- フォーマル度合いに合わせて選ぶ
- 見せたいコーディネートや実用性で選ぶ
- 袖の種類で選ぶ
- 体型カバーで選ぶ
- 季節に合わせて選ぶ
フォーマル度合いに合わせて選ぶ
結婚式の袖ありドレスは、フォーマル度に合わせて選ぶことが大切です。袖の長さによって、他の参列者に与えるフォーマルな印象が異なるためです。袖ありドレスを着用すると露出部分が減るため、落ち着いた雰囲気に見えます。
長袖はフォーマル度が高く、ノースリーブはフォーマル度が低いとされています。ノースリーブを選ぶ場合は、羽織物があると落ち着いた雰囲気に抑えられるでしょう。半袖や5分丈はバランスのよい袖の長さで、フォーマルにもカジュアルにも着こなせる点が魅力です。
会場に合わせて袖の長さを選ぶと、結婚式で浮くリスクを減らせます。神前式はフォーマル度の高さが求められるため、半袖や5分丈、7分丈を着用すると安心です。教会での結婚式は上品さが欠かせないため、肩が隠れているドレスを着用するとよいでしょう。さらにホテルでの結婚式でノースリーブを着用する場合は、羽織物があれば会場の雰囲気に馴染みます。
袖ありドレスは、結婚式の雰囲気に合わせたり羽織物で調整したりすることで、マッチしたコーディネートが完成します。
見せたいコーディネートや実用性で選ぶ
結婚式のお呼ばれドレスは、自分が見せたいコーディネートに合わせて袖の長さを選ぶと失敗しにくいです。
袖が5分丈・7分丈のドレスは、上品に見える丈感です。二の腕はすっぽり隠れる一方で手首が露出するため、程よい抜け感が出ます。スタイルがよく見える、ブレスレットが映えるなどの魅力があります。
袖ありドレスの中で、半袖は軽やかに見える丈感です。今っぽい雰囲気にも見えます。
袖の丈の長さを選ぶ際には、実用性も検討しましょう。お子さんを連れて結婚式に参列する場合は食事のフォローが必要なため、半袖や5分丈が便利です。
袖の種類で選ぶ
結婚式のお呼ばれドレスは、袖の種類で選ぶとおしゃれを楽しめます。袖の装飾や素材でドレスの印象は大きく変わるためです。
袖がレース素材のドレスは、透け感が出て軽く見えます。フリルの袖はボリュームが出て、華やかさが演出できます。装飾が無いシンプルな袖のドレスは、落ち着いた印象に見えるでしょう。
袖の種類はドレスの一部分ではあるものの、全体の印象を変える大切なパーツです。
体型カバーで選ぶ
結婚式の袖ありドレスは長さや形によって二の腕を隠せるため、体型カバーが可能です。
長袖は腕全体が隠れるため、腕回りを気にすることなく着用できます。7分丈や5分丈は、二の腕がすっぽり隠れる上に細い手首を露出するため、スタイルがよく見えます。半袖は自然に二の腕をカバーしつつ、程よく露出があるバランスのよいドレスです。
フリルがあしらわれた袖のドレスを選ぶと、ふんわりとした袖回りやフリルのボリュームに目が行くため、より二の腕が目立ちません。
二の腕が気になる方は袖ありドレスやフリル付きのドレスを選ぶと、後悔しにくいでしょう。
季節に合わせて選ぶ
結婚式の袖ありドレスは、季節に合わせて選ぶのが一般的です。
半袖は春夏におすすめで、気温が高い日でも軽やかに過ごせる上に、見た目にも涼しいコーディネートに仕上がります。半袖の場合は羽織物を持参すると、空調の風が直接当たる心配はありません。5分丈・7分丈は腕が程よく露出していて、季節を問わず着用できる丈感です。
袖ありドレスは、羽織物がなくてもバランスが取りやすいです。身軽に結婚式を楽しみたい方におすすめのドレスといえます。
【年齢別】結婚式におすすめの袖ありドレスコーディネート

ここからは結婚式におすすめの袖ありドレスを年齢別に紹介します。
- 10代・20代におすすめの袖ありドレス
- 30代・40代におすすめの袖ありドレス
10代・20代におすすめの袖ありドレス
10代・20代の結婚式のお呼ばれには、明るい色のレースやシアーなど透け感のある素材を使った袖のあるドレスがおすすめです。
レース素材やシアー素材があしらわれたドレスは品よく華やかに見えて、結婚式では定番です。袖だけでなく、ドレス全体やトップスだけにレースが装飾されたドレスだと、より華やかに見えます。
レースやシアー素材で上品さをプラスしつつ明るい色を取り入れると、10代・20代らしいパッと目を引くコーディネートが完成します。はじめての結婚式でドレス選びに迷う方は、パステルカラーのドレスがどんな場面にも合わせやすくておすすめです。

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トップスが総レース・5分丈のワンピースです。華やかさと落ち着いた雰囲気が共存していて、結婚式にピッタリのアイテムとなっています。ピンクと白の色合わせからフェミニンな印象を受けます。

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花柄の刺繍があしらわれたベロア素材の長袖ワンピースです。デコルテが開いているため、ベロア素材でもカジュアルに見え過ぎません。ドレスの花柄はビーズやスパンコールで装飾されていて、他の人と差をつけたい方におすすめです。

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草花の繊細な刺繍が魅力的なドレスです。ドレスはハイネックである一方で腕やデコルテ周りに透け感があるため、バランスのよい1着です。ドレスのベージュ色が上品に見えます。
20代のドレスのマナーや選び方について詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。
今しか着られない華やかなドレスを選びたい方には、フォーマルウェアのレンタルサービスLULUTIの利用がおすすめです。LULUTIでは定番のレース素材やシアー素材をあしらったドレスの他に、ベロア生地のドレスやフリルの付いたワンピースも取り扱っています。
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30代・40代におすすめの袖ありドレス
30代・40代には、素材にこだわった袖のあるドレスがおすすめです。高級感がある素材はドレスが高見えし、30代・40代にふさわしいワンランク上のコーディネートが完成します。
総レースのドレスは腕が隠れていても華やかさをプラスしてくれるため、結婚式にピッタリです。レースがしっかりとあしらわれていて袖の透け感が控えめだと、腕回りを気にせず着用可能です。
他にもシルエットが美しいワンピースやパンツドレスを選ぶと、年齢に合った綺麗めスタイルが完成します。

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総レースがゴージャスで存在感の強いワンピースです。袖回りが程よい透け感で、上品な印象を受けます。Aラインのふんわりしたシルエットで、体型が目立ちにくいのも魅力です。

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白色のボレロとダークグリーンのワンピースの色合わせが大人可愛いワンピースです。袖がシアー素材でスリットが入っていて、抜け感を演出しています。ワンピースのベロアとの異素材ミックスがおしゃれに見える組み合わせです。

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フリルの袖が特徴のブラックのオールインワンです。トップスに細かいレースとサテン生地を使ったオールインワンが、上質な印象を与えます。ハイウエストのデザインが脚長効果を演出しています。
30代・40代の結婚式のお呼ばれドレスについて、選び方や具体的なコーディネートが知りたい方は、以下の記事をそれぞれ参考にしてください。
結婚式で袖ありドレスをおしゃれに着こなすコツ

結婚式の袖ありドレスをよりおしゃれに着こなすコツを紹介します。
- 夏は涼しげな袖ありドレスを選ぶ
- 秋冬はジャケットやショールを着用する
- アクセサリーでアクセントをつける
- 抜け感のある素材でバランスを取る
夏は涼しげな袖ありドレスを選ぶ
夏は涼しげな袖ありドレスを選ぶと、おしゃれなコーディネートに仕上がります。ドレスは薄手の素材のものが多く、袖があっても気温が高い時期に着用可能です。色味や素材などから涼やかな印象を受ける袖ありドレスなら、見た目からも暑さが気になりません。
とくに半袖、5分丈のドレスは、暑い季節であっても着用できます。袖がレースやチュールなど透け感がある素材は、軽やかに見えて夏にピッタリです。
夏に涼しく見える袖ありドレスを選ぶことで、季節感も出しつつ上品なコーディネートが完成します。

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袖や背中にシアー素材があしらわれたドレスです。大胆なフリルは華やかさを備えつつ、二の腕をカバーしてくれるのも嬉しいポイントです。マーメードラインのドレスは、スタイルがよく見える上にエレガントな印象を受けます。

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袖を含むドレス全体にチュール素材があしらわれています。透け感があるドレスなので、ネイビーでも重くならないのがポイントです。Aラインの体型カバーとエレガントさが両立するドレスです。
秋冬はジャケットやショールを着用する
秋冬は袖ありのドレスの上に、羽織物の着用を検討しましょう。袖が付いていても会場で肌寒さを感じる可能性があるためです。羽織物をうまくコーディネートすれば、袖ありドレスにバランスよく合わせられます。
会場に向かう途中や受付での待ち時間は、暖房が効いていないことが珍しくありません。空調に左右されずに温度調整ができると、寒さを気にせず結婚式に集中できます。
足元はストッキングの着用が必須で、着込むのは難しいです。場面によっては羽織物を膝に掛けられるため、1枚会場に持ち込むと便利です。

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シフォン素材とサテン素材をあしらった華やかなショールです。シンプルなデザインなのでワンピース、パンツドレス共に相性ピッタリです。

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スッキリとしたシルエットが魅力のジャケットです。レース素材の華やかなドレスに合わせると、落ち着いたコーディネートに変身します。
アクセサリーでアクセントをつける
袖ありドレスは、アクセサリーでアクセントをつけるとおしゃれです。長袖のドレスや総レースのドレスは単調に見えやすいため、アクセサリーでメリハリをつけるとバランスがよいです。半袖や5分丈のドレスは腕回りが寂しいため、ブレスレットをつけると華やかに見えます。
ハイネックやレースなど首の詰まったデザインのドレスは、アクセサリーが映えます。パールのネックレスや揺れるイヤリングは、のっぺりとした印象を避けるのに効果的です。
大ぶりのアクセサリーは1種類、小ぶりのアクセサリーは2、3種類に絞ると、コーディネートのバランスが良いです。

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パールとビジューがふんだんにあしらわれたイヤリングです。大ぶりながら品のあるデザインで、フォーマルな結婚式でも着用できます。飾りの少ないシンプルなドレスやハイネックのドレスとの相性が抜群です。

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シンプルなパールの中心に花のモチーフが付いたネックレスです。上品で大人っぽい雰囲気を演出してくれます。
抜け感のある素材でバランスを取る
ドレスの袖は、抜け感のある素材を選ぶとバランスが取れます。袖ありドレスはデザインによっては重たく見える可能性があるためです。
袖だけでなく、首や背中辺りまでレースやシフォン、チュール素材などを使用しているドレスは、軽やかに見えます。他にもフリルがあしらわれた半袖、袖口に透け感があるデザインは、ドレスのアクセントになっておしゃれです。
袖回りにデザイン性のあるドレスは、コーディネートを引き立てるポイントとなります。

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光沢のあるビスチェが印象的なワンピースです。ワントーンのコーディネートながら異素材を組み合わせていて、上級者に見える1着です。袖はストレッチ性のあるチュール素材で、着心地も考慮されています。

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袖にオリジナルのチュールレースを施したドレスです。透け感が控えめで大人っぽい雰囲気を演出しています。大ぶりのアクセサリーがポイントになり、おしゃれに見えます。
まとめ

結婚式の袖ありドレスは露出を抑えられるため、フォーマルに見えやすいです。袖があることで肌見せが少なくなり、大人っぽく見える傾向にあります。
袖ありドレスを選ぶ際は、他にも袖回りの透け感や体型カバーを考慮して決めると後悔しにくくなります。どのような結婚式に参加するのか、結婚式でどのような印象を与えたいのかで選びましょう。
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