結婚式の母親のドレスはどこで買う?マナーや体型別のおすすめまで紹介

結婚式

「結婚式の母親のドレスって、どこで買えばいいの?」
「母親として結婚式に着るドレスをレンタルしてもいい?」

このように悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

結婚式で母親が着るドレスは、百貨店や専門店などの店舗、ネット通販、レンタルサービスで用意できます。ただし、母親は新郎新婦に近い立場だからこそ、購入先だけでなく両家の格式や時間帯、自分の体型に合う一着を選ぶことも大切です。

この記事では、結婚式の母親のドレスをどこで買うか迷っている方に向けて、3つの用意方法を比較します。

母親として押さえておきたいマナーや、骨格・体型・サイズに合わせた選び方やおすすめドレスを紹介するので、参考にしてください。

「マナーに合っているか不安」「サイズ選びに自信がない」という方にはLULUTIがおすすめです。

Webでドレスを探せる他、店舗では実際に試着しながらスタッフに相談できます。対応商品なら商品ページのオンラインフィッティング「unisize」も利用でき、自宅でおすすめサイズや着用時のシルエットを確認できます

LULUTIが利用者に実施したアンケート調査では、利用後の5段階評価で「4」「5」を選んだ方が約95%でした。

ドレス選びに迷っている方は、購入だけに絞らず、LULUTIのレンタルも選択肢に入れて自分に合う一着を探してみてください。

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レンタルドレスなら1回買うお金で、3回着られる。

※株式会社クロスマーケティング調べ (調査対象者:20-39歳の女性、居住地:全国、職業:不問(但し、アパレル業界・マスコミ関係者は除外))

レンタルと購入の比較表

※株式会社クロスマーケティング調べ (調査対象者:20-39歳の女性、居住地:全国、職業:不問(但し、アパレル業界・マスコミ関係者は除外))

    1. お値段も手間も、レンタルが圧倒的にお得!
    2. 🏆 結婚式のドレスはこちら
  1. 結婚式の母親のドレスはどこで買う?3つの選択肢を比較
    1. 🏆 結婚式のドレスはこちら
    2. 店舗:百貨店や専門店で直接見て買える
    3. ネット通販:種類が豊富で比較しやすい
    4. レンタル:費用を抑えて最新デザインを楽しめる
  2. 結婚式の母親のドレスはLULUTIでレンタルがおすすめ
    1. 🏆 結婚式のドレスはこちら
  3. 結婚式で母親が着る正礼装は時間帯で異なる
    1. 🏆 結婚式のドレスはこちら
    2. 昼の結婚式にはアフタヌーンドレス
    3. 夜の結婚式にはイブニングドレス
  4. 結婚式に参列する母親が押さえたいドレスのマナー
    1. 🏆 結婚式のドレスはこちら
    2. 相手方の両親と格式を合わせる
    3. 肌の露出を抑えてゲストを迎える側としての品格を保つ
    4. 落ち着いた色味のドレスを選ぶ
  5. 結婚式に参列する母親がドレス選びで失敗しないコツ
    1. 🏆 結婚式のドレスはこちら
    2. 骨格タイプに合うシルエットを選ぶ
    3. 実寸を把握してからサイズを選ぶ
    4. ドレスとの統一感を意識してアクセサリーや小物を選ぶ
  6. 【体型の悩み別】結婚式の母親におすすめのドレス
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    2. 体の薄さが気になる方:立体感のあるデザインを選ぶ
    3. お腹まわりが気になる方:高めの切り替えやフレアシルエットを選ぶ
    4. 二の腕が気になる方:ゆとりのある袖や羽織物を取り入れる
    5. 低身長が気になる方:高めの切り替えで重心を上げる
    6. 高身長が気になる方:ロング丈や裾に動きのあるシルエットを選ぶ
  7. まとめ:結婚式の母親のドレスは両家の格式と自分の体型に合う一着を選ぼう
    1. 🏆 結婚式のドレスはこちら

結婚式の母親のドレスはどこで買う?3つの選択肢を比較

結婚式で母親が着用するドレスを用意する方法は、大きく分けて以下の3つです。

方法費用目安メリットデメリット
店舗購入15,000円~100,000円以上・実際に試着できる
・生地や質感を自分の目で確認できる
・スタッフのアドバイスが受けられる
・店舗によって品揃えが異なる
・比較や移動に時間がかかる
・何店舗も回らなければならない場合もある
ネット通販7,000円~50,000円程度・自宅で手軽に選べる
・デザインや価格の比較がしやすい
・忙しい方にも使いやすい
・試着できない
・サイズ感や色が写真と異なる可能性がある
・返品交換に手間がかかる場合もある
レンタル6,600円~13,200円・購入より安価で利用できる
・最新デザインも気軽に着られる
・小物も一式レンタルできる
・試着不可が多い
・使用日が限られる
・紛失や汚損時に追加費用が発生する可能性がある

ここでは各方法のメリット・デメリットを比較しながら、詳しく解説します。

店舗:百貨店や専門店で直接見て買える

実店舗で母親のドレスを購入するメリットとデメリットは以下のとおりです。

メリットデメリット
・実際に生地やサイズ感を確認できる
・試着しながら体型に合うドレスを比較できる
・専門スタッフのアドバイスを受けられる場合がある
・店舗によって取り扱いブランドやサイズが異なる
・店舗を巡る時間や移動の手間がかかる
・気に入る商品が見つかるまで店舗をはしごする必要が生じる場合もある

百貨店や専門店などの実店舗は実際に試着ができるため、生地の質感やサイズ感を確認しながら選べます。ロングドレスなど体型との相性が重要なアイテムでも、その場で比較できるのが魅力です。

ただし、ブランドやサイズ展開は店舗によって異なり、複数店舗を回る必要が出てくることも少なくありません。すぐに気に入るドレスが見つからないこともあるため、早めの準備をおすすめします。

ネット通販:種類が豊富で比較しやすい

母親のドレスを用意する際、ネット通販を利用する場合のメリット・デメリットを確認してみましょう。

メリットデメリット
・外出せずに選べるため、家事や仕事が忙しい方に便利
・価格やデザインの比較がしやすい
・自分のペースでゆっくり選べる
・試着ができないため、サイズ表や口コミの確認が必須
・サイズ感や色、デザインがイメージと違う可能性がある
・結婚式までに余裕を持って注文する必要がある

ネット通販はさまざまなブランドやデザインのドレスを一度に比較できるため、効率よく選びたい方に向いています。価格帯やサイズ展開が幅広く、自分に合う一着を見つけやすい利点もあります。

また、外出せずに自宅でじっくり選べるため、家事や仕事で忙しい方にも便利な方法です。

ただし、試着できない点には注意が必要です。サイズ表や口コミをしっかり確認し、結婚式までに十分な余裕を持って注文しましょう。

レンタル:費用を抑えて最新デザインを楽しめる

レンタルサービスで母親のドレスをレンタルする際のメリット・デメリットは以下のとおりです。

メリットデメリット
・購入よりも費用を抑えられる
・トレンドや季節に合ったデザインを選びやすい
・クリーニングや保管の手間がかからない
・小物も一式レンタル可能
・自宅で比較しながら選べる
・試着できないことが多い
・使用日が限られており延長には追加料金がかかる
・紛失や汚れによる追加費用の可能性がある
・何度も使うなら購入の方が割安な場合もある

レンタルサービスは、購入よりも手軽な価格で上質なドレスを楽しめるのが魅力です。

クリーニングや保管の手間もなく、小物まで一式揃えられるため、準備がぐっと楽になります。ネット通販と同様に、自宅でゆっくり比較しながら選べる点もメリットです。

レンタルには利用期間の制限があり、延長する場合は追加料金が発生することがあります。

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結婚式の母親のドレスはLULUTIでレンタルがおすすめ

フォーマルウェアのレンタルサービス『LULUTI』では、幅広いカラー・デザイン・サイズのドレスを取りそろえています。バッグや靴、羽織物もレンタルできるため、母親としての装いをまとめて用意したい方にもおすすめです。

店舗へ足を運ぶのがむずかしい場合は、対応商品の商品詳細ページからオンラインフィッティング「unisize」をご活用ください。

「unisize」は、手や足の長さ、バストサイズなどを入力するとAIがおすすめサイズを判定する便利な機能です。

体型のシルエットとドレスを画面上で重ねられるので、着丈やフィット感も気軽に確認できます。さらに3D表示にも対応しており、正面だけでなく自分ではチェックしにくい横向きや背中側からの着用イメージも見られます。

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一方、自分の肌色に合うカラーを実際に確かめたい方は、店舗での試着がおすすめです。店舗であれば羽織物を合わせた全身のバランスも確認できます。さらに、骨格や結婚式のTPOに合うドレスについてスタッフに相談することもできます。

子どもの結婚式に参列するにあたって、ドレスのサイズやマナーに不安がある場合は、試着予約を活用するとよいでしょう。

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結婚式で母親が着る正礼装は時間帯で異なる

結婚式では昼と夜で適したドレスの種類が異なるため、式の時間に合わせた選び方が求められます。

時間帯適した服装(洋装の場合)
午前中スタート正礼装:アフタヌーンドレス
準礼装:上品なワンピース
午後スタート(14〜17時頃)会場の格式と相手方に合わせて判断する
夕方スタート(18時以降)正礼装:イブニングドレス
準礼装:カクテルドレス

午前から昼の挙式には、光沢のない生地を使用したアフタヌーンドレスや控えめなデザインのワンピースが適しています。

一方、夕方以降の挙式では、光沢感のあるイブニングドレスや華やかなカクテルドレスがふさわしい服装です。

ここからは、昼と夜それぞれの時間帯におすすめの母親のドレスを紹介します。

昼の結婚式にはアフタヌーンドレス

午前中から始まる結婚式では、「アフタヌーンドレス」と呼ばれる昼の正礼装が基本です。

ホテルや専門式場など、格式ある会場にふさわしい装いとして、落ち着いた色味と品のあるデザインが求められます。

ドレスの丈は膝下からくるぶし程度までが目安です。くるぶしを超える長さになると夜用のイブニングドレスに分類されるため注意しましょう。

また、昼の結婚式では胸元や背中の露出を控えた、袖付きのデザインがマナーとされています。

光沢が控えめな素材が望ましく、白や白に近い色、真っ黒は避けたほうが安心です。黒を選ぶ場合は、レースや刺繍、小物で明るさを加えるとやわらかい印象になります。

近年は結婚式の装いも徐々にカジュアル化が進んでおり、式場の雰囲気や親族の意向に応じて、厳密な礼装にこだわりすぎない選び方も見られます。

以下に紹介するドレスは、正式なアフタヌーンドレスではありませんが、落ち着いた印象と上品なデザインで、昼の結婚式でも好印象を与えやすい一着です。

3wayレースボレロマーメイドワンピース
レンタル期間:3泊4日
レンタル価格:¥6,600(税込)

レースのショートボレロとマーメイドシルエットが上品さを引き立てる、セットタイプのドレスです。3wayで着用できるため、シーンや好みに合わせたスタイルチェンジが可能で、結婚式やフォーマルな場にも柔軟に対応できます。母親のドレスとしても使いやすく、きちんと感を出しつつ、華やかさも演出できる一着です。

アフタヌーンドレスについては以下の記事でも詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

夜の結婚式にはイブニングドレス

18時以降に始まる結婚式では、イブニングドレスと呼ばれる夜の正礼装が基本とされています。

夜の結婚式では肩や背中、胸元の肌が少し見えるデザインもマナー違反にはなりません。露出が過剰にならないように、ストールやボレロで品よくカバーするのがポイントです。

素材はサテンやシルク、レースなど、光沢感や高級感のあるものが主流です。

色は比較的自由ですが、黒やネイビー、深いベージュなどの落ち着いたトーンが無難とされています。白やオフホワイト、総レースなどは花嫁と重なる可能性があるため避けるのがマナーです。

ここからは、夜の結婚式で母親のドレスとして雰囲気のあるドレスをご紹介します。

以下は、一般的なイブニングドレスよりはカジュアルな装いですが、落ち着きと華やかさを両立したデザインで安心して着用いただけます。

袖あり花柄刺繍シアーレース切替えシフォンプリーツワンピース
レンタル期間:3泊4日
レンタル価格:¥6,600(税込)

デコルテを美しく見せるシアー素材の花柄刺繍と、揺れ感のあるシフォンプリーツが上品さを引き立てるドレスです。袖付きのため羽織なしでも安心して着用でき、露出が控えめながらもエレガントな印象に仕上がっています。繊細なディテールが施されたデザインは、シンプルながらもトレンド感があり、母親のドレスとしても落ち着いた華やかさを演出できます。

イブニングドレスについて知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

結婚式に参列する母親が押さえたいドレスのマナー

結婚式に参列する母親が押さえておきたいドレスのマナーは、以下の3つです。

  • 相手方の両親と格式を合わせる
  • 肌の露出を抑えてゲストを迎える側としての品格を保つ
  • 落ち着いた色味のドレスを選ぶ

母親は新郎新婦に近い立場としてゲストを迎えるため、服装の格式や上品さにも配慮しましょう。

母親として押さえておきたい結婚式の服装マナーを詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

相手方の両親と格式を合わせる

結婚式では、両家の衣装の格式を揃えることがマナーとされています。

両家に服装の格差があると、ゲストに不調和な印象を与えてしまうからです。とくに写真に残る場面では、衣装の格が揃っていないと目立ちやすくなります。

相手の母親が黒留袖を着用する場合、自分も黒留袖を選ぶのが基本です。

洋装を希望する場合は、黒留袖と同格とされるロング丈の正礼装を選ぶとよいでしょう。和装と洋装でスタイルが異なっていても、同じ格式であればマナー上は問題ありません。

会場がカジュアルな雰囲気であれば、両家とも準礼装で統一するケースもあります。新郎新婦の希望も踏まえ、事前に両家で相談しておくと安心です。

肌の露出を抑えてゲストを迎える側としての品格を保つ

母親は新郎新婦に近い立場でゲストを迎えるため、結婚式では肌の露出を控えた装いを意識しましょう。ノースリーブのドレスを選ぶ場合は、ジャケットやショールなどのフォーマルな羽織物を合わせるのがおすすめです。

「夏なら羽織物はいらないのでは」と思うかもしれませんが、肌見せを控えるために羽織っておきましょう。

また、会場内は冷房が効いていることもあるので、ジャケットやショールを用意しておくと、冷房対策もできます。

とくに夜の正礼装であるイブニングドレスは、肩を出すデザインも少なくありません。ドレスに合う羽織物を一緒に選んでおけば、季節や会場内の温度に応じて調整しやすくなります。

刺繍ショール
レンタル期間:3泊4日
レンタル価格:¥1,650(税込)

華やかな刺繍をあしらったシンプルなショールです。オフシロとブラックの2色があり、ドレスの色に合わせて選べます。ノースリーブのドレスに重ねれば、肩まわりの露出を調整しながらコーディネートに取り入れられます。
7分袖ノーカラージャケット
レンタル期間:3泊4日
レンタル価格:¥1,650(税込)

裾のペプラムデザインが特徴の7分袖ジャケットです。ブラックとベージュの2色があり、サイズはM~3Lまで展開されています。肩や腕を覆いたいときに取り入れやすく、ドレスにきちんと感を加えたい場合にも合わせやすいでしょう。

落ち着いた色味のドレスを選ぶ

結婚式で母親が着るドレスは、新郎新婦や花嫁を引き立てる立場であることを意識し、落ち着いた色味を選ぶのが基本です。

黒やネイビー、ダークグレー、濃いベージュなど、控えめで上品なカラーが適しています。白や白に近い淡色は花嫁と被るため、避けたほうが無難です。

黒を選ぶ場合は、光沢のある素材を取り入れたり、アクセサリーやバッグなどの小物で華やかさをプラスしたりすると、地味になりすぎません。レースや刺繍が入ったデザインなら、落ち着いた色味でも十分に華やかな印象を演出できます。

結婚式に参列する母親がドレス選びで失敗しないコツ

結婚式に参列する母親がドレス選びで失敗しないために、意識したいポイントは以下の3つです。

  • 骨格タイプに合うシルエットを選ぶ
  • 実寸を把握してからサイズを選ぶ
  • ドレスとの統一感を意識してアクセサリーや小物を選ぶ

骨格タイプに合うシルエットを選ぶ

骨格タイプによって、似合いやすいシルエットや素材には違いがあります。

自分がストレート・ウェーブ・ナチュラルのどの骨格タイプかを把握しておくと、ドレスの候補を絞りやすくなり、シルエットや素材選びで迷いにくくなるでしょう。

各骨格タイプに合うドレスの特徴は以下のとおりです。

骨格タイプ合いやすいシルエット合いやすい素材デザイン
ストレートIラインなど、縦のラインを活かしたすっきりしたシルエット適度な厚みやハリのある素材装飾を抑えたシンプルなデザイン
ウェーブウエスト位置が高く、裾に向かってやわらかく広がるシルエットレースやシフォンなどの軽やかな素材上半身に華やかさのあるデザイン
ナチュラル体のラインを拾いすぎない、ゆとりのあるロング丈のシルエット凹凸やぬくもり、味わい深い風合いのある素材ゆったりしたデザイン

骨格診断に加えて、パーソナルカラーも踏まえたコーディネートを詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

実寸を把握してからサイズを選ぶ

ドレス選びでは、バスト・ウエスト・ヒップの実寸を把握し、自分に合うサイズを選ぶことが大切です。「S・M・L」や号数などのサイズ表記が同じでも、商品によって寸法は異なるためです。

さらにドレスはバストやウエストなどのフィット感に加え、着丈によっても着用時のシルエットが変わります。

自分の体に合ったサイズできれいに着こなすためにも、以下の方法で自分の実寸を確認しておきましょう。

採寸箇所測り方商品ページで確認する項目
バスト胸のもっとも高い位置を水平に測るバスト寸法・身幅
ウエスト胴のもっとも細い位置を水平に測るウエスト寸法
ヒップお尻のもっとも高い位置を水平に測るヒップ寸法

実寸を確認したら、体の寸法に対して適度なゆとりがあるサイズを選びます。着丈は身長だけで決めず、結婚式当日に履く靴の高さも踏まえて確認しておくと安心です。

自分で正しく採寸できるか不安な方は、LULUTIの店舗で試着しながらスタッフにサイズ選びを相談できます。

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ドレスとの統一感を意識してアクセサリーや小物を選ぶ

アクセサリーや小物は、ドレスとの統一感を意識して選びましょう。

アクセサリーには、上品で控えめなパールのネックレスが定番です。パール以外なら、小粒の天然石やシンプルなデザインのジュエリーなど、落ち着いた印象のものを選ぶとよいでしょう。

バッグと靴は、それぞれを別々に選ぶのではなく、色味をそろえるとコーディネート全体がまとまりやすくなります。たとえば、バッグと靴をベージュやゴールド、シルバーなどの同系色でまとめるのも一つの方法です。

デザインにも結婚式らしいフォーマル感を取り入れます。バッグは小ぶりなフォーマルバッグ、靴はつま先が隠れるパンプスを基本に、時間帯や会場の雰囲気も踏まえて選びましょう。

サテンVメタルクラッチバッグ
レンタル期間:3泊4日
レンタル価格:¥2,200(税込)

上品な光沢のあるサテン素材に、プリーツとV字のメタルパーツをあしらったクラッチバッグです。装飾を抑えたすっきりとしたデザインで、ドレスを引き立てながら手元にほどよい華やかさを加えられます。
サテン中ヒール
レンタル期間:3泊4日
レンタル価格:¥1,650(税込)

サテン生地に花柄レースを組み合わせたヒールパンプスです。ブラック・シルバー・ネイビーの3色があり、ドレスやバッグの色味に合わせて選べます。足元にも統一感を持たせたいときに取り入れやすい一足です。

【体型の悩み別】結婚式の母親におすすめのドレス

体型の悩み別に、意識したいポイントは以下の5つです。

  • 体の薄さが気になる方:立体感のあるデザインを選ぶ
  • お腹まわりが気になる方:高めの切り替えやフレアシルエットを選ぶ
  • 二の腕が気になる方:ゆとりのある袖や羽織物を取り入れる
  • 低身長が気になる方:高めの切り替えで重心を上げる
  • 高身長が気になる方:ロング丈や裾に動きのあるシルエットを選ぶ

体の薄さが気になる方:立体感のあるデザインを選ぶ

体の薄さが気になる方は、レースやプリーツ、ケープなど、立体感のあるデザインを取り入れたドレスがおすすめです。胸元や肩まわりにこうしたディテールがあると、上半身にほどよい立体感を加えられます。

腰まわりや下半身の薄さが気になる場合は、スカートにも目を向けてみましょう。プリーツやフレア、ティアードなど、裾に向かって広がるデザインなら自然にボリュームを出しやすくなります。体のラインに密着する細身のシルエットより、表情のある素材や適度に広がるAラインを選ぶのもよいでしょう。

ただし、レースやプリーツなどの装飾を上半身か下半身のどちらか一方に偏らせると、その部分だけが強調されます。全身のバランスを見ながら、立体感のあるデザインを取り入れましょう。

取り外しケープ付き刺繍ワンピース
レンタル期間:3泊4日
レンタル価格:¥13,200(税込)

肩まわりを覆うケープを取り外して着用することもでき、着こなしに変化をつけられるドレスです。ワンピース部分には大きな花柄刺繍とふんわり重なるチュールを取り入れており、立体感のあるデザインを楽しめる一着です。
【ルルティオリジナル】花柄トップスレースサテンワンピース
レンタル期間:3泊4日
レンタル価格:¥6,600(税込)

花柄レースを取り入れたトップスとサテンを組み合わせたワンピースです。上半身にデザイン性があり、シンプルな細身のドレスよりも立体感のある装いにまとめやすいでしょう。ネイビーの他、ピンク・ターコイズ・ミントも展開されています。

お腹まわりが気になる方:高めの切り替えやフレアシルエットを選ぶ

お腹まわりが気になる方は、胸下やウエストの高めの位置に切り替えがあり、裾に向かって広がるドレスを選びましょう。高い位置に切り替えがあると、視線が自然と上へ向かうためお腹まわりの印象が残りにくくなります

Aラインやフレアシルエットのドレスであれば、お腹に生地が密着しにくいのでおすすめです。

また、胸元や袖にレースなどの装飾があるデザインを選ぶと、視線をお腹まわりからそらしやすくなります。

体のラインに密着するドレスを避けたいからといって、必要以上に大きなサイズを選ぶ必要はありません

肩やバストに合うサイズを基準にし、お腹まわりに適度なゆとりがあるかを確認しましょう。

袖付きレースシフォンワンピース
レンタル期間:3泊4日
レンタル価格:¥11,000(税込)

ラメ感のあるレースを上身頃に重ねたネイビーのドレスで、胸元に華やかさを添えられます。ベーシックなシルエットに上半身のデザインが映え、お腹まわりから視線をそらしたいときにも取り入れやすい一着です。
5分袖レースウェスト切り替えシフォンワンピース
レンタル期間:3泊4日
レンタル価格:¥6,600(税込)

やわらかなシフォン素材を使用し、ロング丈のシルエットに軽やかさを加えたドレスです。ウエストには切り替えがあり、ゴム仕様になっています。5分袖にはレースがあしらわれ、上半身にほどよい華やかさを添えます。

二の腕が気になる方:ゆとりのある袖や羽織物を取り入れる

二の腕が気になる方は、腕まわりに適度なゆとりがある5分袖や7分袖のドレスがおすすめ。袖口が広がるフレアスリーブやケープ袖も、二の腕の輪郭を拾いにくいデザインです。

袖で腕を覆うと重たく見えそうで気になる場合は、レースやシフォンなど透け感のある素材を選ぶのも一つの方法です。腕を覆いながら、装いに軽さを残せます。

ノースリーブのドレスを着たい場合は、袖付きのボレロやケープを重ねて二の腕を自然に覆いましょう。

レース切り替えロングワンピース
レンタル期間:3泊4日
レンタル価格:¥11,000(税込)

深いブラックのジョーゼットにレース袖を合わせ、胸元にも切り替えを入れています。レースの内側にはシフォンが重ねられており、腕まわりを覆いながらレースの華やかさも取り入れられるデザインです。
半袖シンプルショールボレロ
レンタル期間:3泊4日
レンタル価格:¥1,650(税込)

ノースリーブのドレスに羽織物を足したいときに取り入れやすい、シンプルな半袖タイプのボレロです。フロントはフックで留められ、カラーはオフシロとブラックの2色。手持ちのドレスに合わせて二の腕を自然に覆いたいときにも活用できます。

低身長が気になる方:高めの切り替えで重心を上げる

身長の低さが気になる方は、ウエストや胸下など高い位置に切り替えがあるドレスがおすすめです。重心が上がって見えるため、全身のバランスを整えやすくなります。

すっきりとした印象に見せたい場合は、縦に流れるプリーツやIラインを取り入れるのもよいでしょう。さらに、胸元や肩まわりなど上半身にポイントがあるデザインを選ぶと、視線を上へ集めやすくなります。

一方で、スカート丈が長すぎると全体が重たく見えてしまうこともあります。商品ページで着丈を確認し、自分の身長と結婚式当日に履く靴の高さを踏まえて選びましょう

袖あり配色レースハシゴ切り替えワンピース
レンタル期間:3泊4日
レンタル価格:¥6,600(税込)

首元とウエストにハシゴレースの切り替えを入れた、総レース仕立てのデザインです。ウエストはゴム仕様で、ミントやブルーグレー、ブラックなど複数のカラーから選べます。
花柄刺繍切替サテンワンピース
レンタル期間:3泊4日
レンタル価格:¥6,600(税込)

日本製のオーガンジー刺繍で花柄を表現したドレスです。胸元で切り替えたスカート部分には、サテン生地を使用しています。カラーバリエーションは、ミックス・ブラウン・ネイビーの3種類を用意しています。

高身長が気になる方:ロング丈や裾に動きのあるシルエットを選ぶ

身長の高さが気になる方は、ロング丈やマキシ丈のドレスを選ぶと、長身を活かした着こなしにまとめやすくなります。

ただし、同じロング丈でもデザインによって印象は異なります。プリーツやフィッシュテールなど裾に動きがあるものなら、長い丈でも軽やかさを取り入れられるでしょう。

胸元やウエストに切り替えがあるデザインを選び、視線を上半身にも集めるのも一つの方法です。縦のラインだけを強調せず、コーディネート全体にメリハリをつけられます。

なお、高身長の方は、同じサイズでも袖丈やスカート丈が短く感じる場合があります。商品ページで着丈や袖丈を確認し、自分の実寸と照らし合わせて選びましょう。

重ねジャガード裾切り替えワンピース
レンタル期間:3泊4日
レンタル価格:¥11,000(税込)

ロング丈のスカートに裾切り替えを入れた、ブラックのワンピースです。2種類の柄を重ねたジャガード素材が使われており、ワントーンの装いにも表情があります。長めの丈を取り入れたい方にも選びやすいデザインです。
ハイネックフィッシュテールワンピース
レンタル期間:3泊4日
レンタル価格:¥6,600(税込)

前後で丈に差をつけたフィッシュテールのスカートが、足元に動きを加えます。ハイネックに繊細なレースを組み合わせ、デコルテにはさりげない透け感を取り入れたデザインです。ピンクベージュ・グリーン・ブルーグレーの3色を展開しています。

まとめ:結婚式の母親のドレスは両家の格式と自分の体型に合う一着を選ぼう

結婚式で母親が着るドレスは、店舗やネット通販、レンタルなどで用意できます。どこで用意する場合も、両家の格式をそろえることに加え、自分の体型や実寸に合っているかを確かめながら選ぶことが大切です。

自分に合う一着を探したい方は、LULUTIのレンタルも活用してみてください。ドレスはもちろん、バッグや靴、羽織物もWebで探せるため、結婚式に必要なアイテムをまとめてそろえられます。

「サイズや着丈が合うか心配」という場合は、店舗で実際に試着しながらスタッフへ相談してみるのがおすすめです。

来店がむずかしい方は、オンラインフィッティング「unisize」を試してみてください。メジャーで採寸する必要はなく、簡単なアンケートに答えるだけで最短1分でおすすめサイズを確認できます。さらに、着用時のシルエットも画面上でチェックできます。

店舗で試着したい方も、自宅からドレスを探したい方も、自分に合う方法でLULUTIを活用してみてください。

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実店舗一覧

関東
埼玉県
神奈川県
茨城県
東京都
千葉県
中部
愛知県
岐阜県
静岡県
近畿
大阪府
中国
広島県
九州・沖縄
沖縄県
レンタルドレスなら1回買うお金で、3回着られる。

※株式会社クロスマーケティング調べ (調査対象者:20-39歳の女性、居住地:全国、職業:不問(但し、アパレル業界・マスコミ関係者は除外))

レンタルと購入の比較表

※株式会社クロスマーケティング調べ (調査対象者:20-39歳の女性、居住地:全国、職業:不問(但し、アパレル業界・マスコミ関係者は除外))

ドレス・フォーマルウェアをレンタルするメリット

購入よりも費用は抑えられるものの「都度レンタルする場合、総合的にみて本当にお得なの?」と迷うもの。

価格だけでなく、その他の手間を踏まえても、レンタルが圧倒的に楽でお得です♪

レンタルのメリットを紹介します。

上質なドレス、フォーマルウェアをお得に着られる

費用は圧倒的にレンタルが安く、1回の購入にかかる費用で、3〜5回も最新のドレスを着られます。

LULUTIのレンタル購入
費用平均6,600円約2〜3万円
クリーニング費用不要約4,000円
総額6,600円2万4,000〜3万4,000円
差額1万7,400〜2万7,400円もレンタルが安い!

「量販店やネットならもっと安く買えるのでは?」

レンタルで取り扱うドレスと量販店のドレスは、生地の薄さ、ドレープの作りといった素材から縫製、デザインまで品質が大きく異なります。

その違いは着用している自分だけでなく、他者から見てもわかるほどです。

数少ない大切なフォーマルな場には、上質なドレスの選定をおすすめします♪

都度今の自分に似合うドレスを選べる

「3回以上着る機会があれば、購入の方がお得?」

トレンド、好み、似合う色や形は、常に移り変わるものです。せっかく購入したのに、1年後には着られなくなってしまうことも。

レンタルならば、そのときの自分に似合う最新のドレスを選べます。

同じグループ内のお呼ばれが続いたときも、毎回違うドレスで参加できます。

手配、手入れの手間がかからない!

ドレス、フォーマルウェアを着用するとき、アクセサリー、靴、カバンも買い揃えなくてはなりません。

1店舗で揃えることは難しく、意外と手間のかかること。

レンタルならば、ドレス、フォーマルウェアに合うアクセサリー、靴、カバンもセットでレンタルできます!

また、手間のかかるクリーニング、定期的な手入れ、保管の必要もありません。

レンタルのよくある不安は心配ナシ!

ドレス、フォーマルウェアをレンタルするとき、以下の不安をよく抱えます。LULUTのレンタルならば、すべて心配不要です。

よくある不安回答
ドレスのにおいや品質が心配貸出後のクリーニング、メンテナンス、検品は徹底し、品質の良いドレスだけを貸出しています。クリーニングも、舞台衣装、婚礼衣装専用の業者へ依頼しています。
着用したい日に本当に間に合うの?宅配便で使用日の前々日に自宅へお届けしています。店舗であれば、即日お持ち帰りいただくことも可能です。
3泊4日以上借りることはできますか?もちろん可能です。ご注文画面からいつでも変更いただけます。最大10日間貸出しております。
汚してしまった場合は弁償になりますか?クリーニングで落とせる汚れの場合、費用はいただいておりません。クリーニングで落とせない汚れ、破損、紛失の場合のみ全額ご請求となります。
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