「結婚式の服装は何を着てたらいいのかな?」
「間違った服装で浮くのは嫌だから、事前にポイントを知っておきたい」
せっかくのお祝いの席だからこそ、おしゃれにしつつも服装のマナーは押さえておきたいですよね。
場違いな服装にならないためには、あらかじめ服装選びのマナーを把握しておくことが大切です。
この記事では、女性の結婚式の服装で押さえるべき基本的なマナーや、年代・シチュエーション別のおすすめの服装も紹介します。
結婚式の参列にぴったりの服装をお探しなら、レンタルドレスもおすすめです。
レンタルドレスショップLULUTIでは、実店舗のスタッフがTPOに合わせたベストコーデを提案してくれます。バッグ・シューズ・アクセサリーなどの小物類も借りられるため、マナーを抑えつつもドレスに合った装いを叶えたい方は、ぜひ店舗を訪れてみてください。
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監修者
骨格診断上級アナリスト
鳥飼小百合
アパレル業界歴30年のキャリアをもち、現在は骨格診断&パーソナルカラーイベントの主催や接客スキルアップセミナーなどの講師を務める。
保有資格
パーソナルカラリスト検定1級
骨格診断上級アナリスト(最上位)
イメージコンサルタント
美顔バランス診断アナリスト
メイクアップアドバイザー
ヘアスタイリングアドバイザー
ウエディングドレスアナリスト
日本化粧品検定
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結婚式に参列する女性の服装マナー

結婚式に参列する女性が押さえておくべき服装マナーは、以下の5つです。
- 白に見える色は避ける
- 露出は控えめにする
- 派手な色やデザインは避ける
- 動物を連想させる素材は避ける
- 清潔感にも気を配る
これらは服装に関する基本のマナーです。大人の立ち振る舞いを身に着けるためにも、しっかりチェックしておきましょう。
白に見える色は避ける
結婚式に参列する場合、白に見える色合いの服装は避けましょう。結婚式において、白は新郎新婦の色とされているためです。
シルバーや薄めのイエローなど、一見白に見える色合いのものも避けましょう。遠くからだと白っぽく見えるため、写真を撮ったときにウェディングドレスの色と被って見えてしまいます。
なお、近年は上下で色味が異なるバイカラータイプのドレスも人気です。上半身のカラーが白色の場合、着席時には白いドレスを着ているように見えてしまうため注意しましょう。立食スタイルのパーティであれば上のカラーだけ目に入る心配は無いため、それほど気にする必要はありません。
露出は控えめにする

露出が多いドレスは、下品な印象を与える可能性があるため避けた方が無難です。とくに会社関係者や親族が参列している場合、新郎新婦の評判を下げてしまうリスクもあるため注意しましょう。
露出が多い服装の一例として、胸元や背中が大きく開いたドレスが挙げられます。ノースリーブや膝上丈のスカートも、結婚式に参列する際の服装としてはやや露出過多な印象です。
デザインや在庫状況の問題で上記のようなドレスを着用する場合は、ストールやボレロを羽織って露出を抑えましょう。
また、ボディラインを強調するようなタイトなドレスや、大きなスリットが入ったロングドレスも、参列者の中で悪目立ちする可能性があります。
一見露出が少なくても「実際に着てみたらイメージと違った!」というケースはよくあるため、購入前に試着をしておきましょう。Webからの購入なら、商品説明のウエストやヒップ部分などのサイズまでよく確かめるのが重要です。
派手な色やデザインは避ける

蛍光色や大き目の柄物など、派手な色やデザインは目立ちやすいため避けましょう。結婚式の主役は新郎新婦であるため、参列者の方が目立ってしまう状況はマナー違反に当たります。
結婚式の服装なら、パステルカラーやネイビー系などの落ち着いた色味がベストです。パステルカラーは柔らかく上品な印象を、ネイビー系なら清潔感や落ち着きのある大人な印象を与えられます。
もしも新婦のカラードレスの色を把握しているのであれば、その色合いに近いものは避けましょう。新婦が赤ならネイビー系、青ならくすみピンクのように、寒色系と暖色系で対比になる色を選べば被る心配はありません。
動物を連想させる素材は避ける
結婚式というお祝いの場において、動物を連想させる素材を使用した服や小物はマナー違反とされています。これは「殺生」というネガティブな言葉を連想するためです。
イミテーションファーも避けましょう。周囲からすると、イミテーションか本物かの判別が難しいためです。
とくにファー素材の場合、毛が抜けて食事に入る可能性もあります。周囲に迷惑をかけたり、いやな思いをさせたりしないためにも、服や小物の素材にまで気を配ることが大切です。
清潔感にも気を配る
清潔感に気を配るのも参列者のマナーです。ほつれたドレスや汚れたバッグなど、清潔感の無い服装は周囲の人に不快感を与えるので避けましょう。
自前のドレスや小物を使用する場合はとくに注意が必要です。しばらく使わない間にカビが生えていたり、虫に食われていたりする可能性もあるため、結婚式まで余裕があるうちに状態を確認しておきましょう。
結婚式では記念撮影も多いため、後から見返したときに恥ずかしくならないような服装を選ぶのがおすすめです。
【アイテム別】結婚式の服装選びのポイント

結婚式に参列する女性の服装選びのポイントを、以下のアイテムごとに解説します。
- ドレス
- バッグ
- 靴・ストッキング
- ヘアスタイル
- アクセサリー
結婚式はおめでたい席であるのと同時に、厳かなイベントでもあります。そのため、華やかさだけでなく、フォーマルな装いを選ぶことが大切です。
ドレス

結婚式には、上品で華やかな印象を与える素材を選ぶのがおすすめ。カジュアルな印象を与えるコットンや麻、ニット素材は避け、サテンやシルクなど光沢感のある生地を選ぶのが無難です。
ドレスの色味は、白に見えるもの以外なら基本的に問題ありません。ただし黒いドレスはシンプルなデザインだと喪服に見間違われるため、フリルや刺繍のあるものを選ぶとよいでしょう。ちょうどよいデザインが見当たらない場合は、バッグやアクセサリーなどの小物で華やかさを出す方法もあります。

鳥飼小百合
オールシーズン黒いドレスは人気です。結婚式にゲストでお呼ばれされた際に「着用してもマナー違反ではないか?」とよく質問をいただきます。ドレスとバッグ、シューズも黒にすると喪を連想させてしまいますので避け、ドレス以外の小物はゴールドやシルバーにして華やかさを演出できれば良いでしょう。
また、披露宴や二次会では食事をするケースが多いため、ウエスト周りに余裕があるドレスがおすすめです。ゴム仕様や切替え位置が高めのドレスだとデザインを損なわず、食事もゆったり楽しめます。
バッグ

結婚式のバッグは、普段使いのものではなく、小さめのクラッチバッグなどフォーマルなデザインを選びましょう。ただし、ご祝儀袋や必要な物がしっかり収まるサイズなど、持ち物に合わせてサイズを決めるのもポイントになります。
椅子の背もたれと自分の背中の間に収まる薄型が理想的で、荷物が多い場合はサブバッグを活用すると便利です。
カラーは光沢感のある上品な色合いが適しており、パール装飾があると華やかさをプラスできます。素材はサテンやシルクなどフォーマルなものを選び、アニマル柄やファー、カジュアルな素材は避けましょう。サブバッグも同様にフォーマルな素材を選び、紙バッグは控えることをおすすめします。
全体のコーディネートに調和したバッグを選ぶことで、品のある装いが完成します。
結婚式のバッグの選び方については以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひこちらもご覧ください。
靴・ストッキング

結婚式にふさわしい靴は、細いヒールのパンプスが基本です。
ヒールの高さは3cm以上が理想で、爪先とかかとが隠れるデザインを選びましょう。細すぎるヒールは歩きにくいため避け、安定感があり履きやすいチャンキーヒールもおすすめです。ヒールが無い靴や太いヒール、ブーツ、サンダルはカジュアルに見えるためNGです。
オープントゥやストラップ付きパンプスはカジュアルな会場では許容される場合もありますが、フォーマルな場では控えるのが無難です。
表革やエナメル素材のパンプスはフォーマル感を保ちながら品よく仕上がります。
ストッキングはベージュや肌色を選ぶのがマナーです。
黒のストッキングは喪服を連想させるため避け、タイツや素足も控えましょう。デニール30以下の薄いストッキングを着用すれば、足元が美しく見え、フォーマルな場に適した印象を与えられます。
ヘアスタイル

結婚式のヘアスタイルは、服装に調和する上品なデザインを選びましょう。
ロングヘアは、下ろすよりもシニョンやハーフアップにまとめることでスッキリとした印象になります。ショートやボブの場合も、きちんと整えられていれば十分フォーマルな雰囲気を演出できるでしょう。
アップスタイルは清潔感があり、とくにフォーマルな場では好印象を与えます。ただし、派手すぎる髪型や華美なヘアアクセサリーは、花嫁より目立ってしまう可能性があるため避けるのがマナーです。
また、小さな帽子は許容される場合もありますが、屋内や食事中は外すようにしましょう。
アクセサリー

結婚式では、シンプルな装いを引き立てるアクセサリー選びが大切です。
パールやさりげないコサージュなど、上品で控えめなアイテムが使いやすいでしょう。パール調のネックレスはフォーマルな場に最適で、コットンパールや二連・三連のデザインも上品な印象を与えます。
アクセサリーは、花嫁より目立つことがないよう、派手すぎたりギラギラしすぎるものは避けましょう。ネックレスやイヤリング(ピアス)は洋服に合わせてシンプルに装い、全体のバランスを考えることで洗練されたコーディネートになります。
結婚式のアクセサリー選びにお悩みの方は、以下の記事もチェックしてみてください。
年代別:結婚式のお呼ばれ服装

結婚式のお呼ばれ服装のポイントを以下の年代別に解説します。
- 20代女性向け:明るい印象を与えるドレス
- 30代女性向け:上品さと落ち着きを重視したドレス
- 40代女性向け:大人のエレガンスでシックな装いのドレス
- 50代女性向け:フォーマル感のあるロングドレス
トレンドのデザインについても紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。
20代女性向け:明るい印象を与えるドレス

レンタル期間:¥6,600
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ラメが上品に輝く総レースドレス。デコルテをきれいに見せるVネックと、脚長効果のあるウエスト位置のデザインで、立ち姿・着席時どちらもバランスよく見えるシルエットが魅力です。
20代の女性には、若々しく明るい印象を与える華やかなドレスがおすすめです。
2026年のトレンドでは、レイヤードやカットアウトなど、モダンなデザインが注目されています。とくにペールトーンやくすみカラーなどの落ち着いた色合いが人気で、柔らかな素材や透け感のあるチュール、レース、シフォンを使ったドレスが注目されています。
靴はシンプルなヒールを選ぶとバランスが取りやすく、上品な印象を与えられるでしょう。また、アクセサリーにはパールやさりげないコサージュを取り入れることで、華やかさをプラスしながらも控えめな上品さを演出できます。
20代ならではのフレッシュな魅力を活かしつつ、結婚式という特別な場にふさわしいコーディネートを心がけましょう。
30代女性向け:上品さと落ち着きを重視したドレス

レンタル期間:¥6,600
レンタル価格:3泊4日
総レースでも甘さを抑えたデザインで、30代にふさわしい上品さと知的な印象のワンピース型ドレスです。長袖でも透け感があるため重たく見えず、季節を問わず着やすいデザインなのもポイント。ラウンドネックとVネック、どちらを前にしても着られるので、好みに合わせてコーディネートできます。
30代の女性には、上品さと落ち着きを重視した色合いとデザインのドレスがおすすめです。
2026年のトレンドとしては、袖ありのデザインやミモレ丈、ロング丈のドレスが人気で、フォーマルな場にふさわしい上品なスタイルが好まれています。色合いではネイビーやグレーといった寒色系や、落ち着いたくすみピンクが人気です。
素材には透け感のあるレースが注目されており、華やかさを持ちながらも控えめな印象を与えられます。ドレス自体はシンプルでも、アクセサリーや靴で程よい華やかさを加えることで、全体のバランスを取るのがポイントです。
派手すぎず、洗練されたコーディネートを心がけることで、30代ならではの大人の魅力を引き立てた装いが完成できるでしょう。
40代女性向け:大人のエレガンスでシックな装いのドレス

レンタル期間:¥6,600
レンタル価格:3泊4日
胸元から肩にかけての透け感のあるデザインで、露出を抑えつつも軽やかに見せてくれるワンピースドレスです。ウエスト下に入った繊細なプリーツが縦のラインを強調し、すっきりとした印象に。体型を自然に整えてくれるため、立ち姿も座り姿も上品に見えます。
40代の女性には、大人のエレガンスを意識したシックで洗練されたドレスがおすすめです。
2026年のトレンドでは、体型カバーも考慮したシンプルで上品なデザインが主流となっています。カラーは落ち着きを重視しつつ、華やかさをプラスできるボルドーやグリーンなども人気です。
素材にはレースやシフォンがトレンドで、透け感や立体感を活かして上品さと華やかさを両立できます。長時間着用しても快適なドレスを選ぶことで、フォーマルな場でも余裕のある振る舞いができるでしょう。
派手すぎず上質なデザインを選ぶと、40代ならではの落ち着きと華やかさを引き立てたコーディネートになります。
50代女性向け:フォーマル感のあるロングドレス

レンタル期間:¥6,600
レンタル価格:3泊4日
軽やかに揺れるシフォン生地が肌に心地よいドレスです。胸元の立体的な刺繍と透け感のあるレースが、派手すぎず品のある華やかさを演出。肘までのレース袖や、ウエスト下に入った細やかなプリーツが体型をすっきり見せてくれます。
50代の女性には、フォーマル感のあるロングドレスがおすすめです。
ロング丈はそれだけでフォーマル度が高く、結婚式や格式ある披露宴にふさわしい装いになります。脚のラインが気になる場合も自然にカバーしてくれるので、スタイルがすっきりとして見えます。
カラーはネイビーやグレーといった落ち着きのある色味がおすすめ。レースが施されているものであれば、色味を抑えても華やかな印象にしてくれます。
暗めの色味は血色が悪く見えて気になる場合は、ベージュやシャンパンゴールドなど少し明るいカラーのショールやジャケットを着てみましょう。顔周りが明るくなるので、血色がよく見える効果が期待できます。
なお、母親として参列する場合には黒留袖を着る選択肢もあります。
シチュエーション別:結婚式のお呼ばれ服装

以下のシチュエーション別に結婚式のお呼ばれ服装について解説します。
- 親族の結婚式に相応しい服装
- 仕事関係者の結婚式に相応しい服装
- 友人の結婚式に相応しい服装
親族の結婚式に相応しい服装

レンタル期間:3泊4日
レンタル価格:¥6,600
オーガンジーの繊細な刺繍が大人の可愛らしさを引き立てるオールインワンです。背中ファスナー仕様で着脱しやすく、クラシカルでエレガントな印象に仕上がっています。結婚式やパーティーなどのフォーマルシーンはもちろん、写真撮影やきれいめなお出かけにも活躍する一着です。
親族として結婚式に参列する際は、ゲストよりもフォーマルな装いが求められます。
母親や兄弟姉妹は正装(フォーマル)、叔母やいとこの関係性では準礼装(セミフォーマル)が基本です。控えめなデザインと暗すぎない色合いで、華やかさと格式を兼ね備えた印象を心がけましょう。
新郎新婦の母親には黒留袖やフォーマルドレス、未婚の女性は振袖、既婚の女性には黒留袖やワンピースがおすすめです。和装は格式を重視した場に適しており、親族の品格を引き立てます。
控えめながらも立場にふさわしい装いを意識した服装がポイントです。
仕事関係者の結婚式に相応しい服装

レンタル期間:3泊4日
レンタル価格:¥6,600
繊細なレースのショートボレロと、フェミニンなシルエットを描くマーメイドワンピースがセットになったオケージョンドレス。ボレロは前後で印象が変わるピンタックデザインを施し、バックスタイルまで抜かりなく華やかに。3way仕様のため、シーンや気分に合わせて着こなしをアレンジできるのも魅力です。ワンピースの肩紐はアジャスター付きで、体型に合わせた調整が可能。
仕事関係の結婚式では、お祝いの場に適した華やかさと、目上の方々との関係性を意識した上品な服装が求められます。
とくに上司や主賓として参列する場合、以下のポイントを押さえましょう。
- フォーマルまたはセミフォーマルで、華やかさと上品さを兼ね備えた服装
- 膝上5cm以内の控えめな丈で、露出を抑えたスタイル
色味はネイビーやグレーなど落ち着いたトーンを選び、アクセサリーや靴で控えめに華やかさを加えるとバランスが取れます。
素材は透け感のあるレースやシルクなどフォーマルなものがおすすめです。バッグは小さめのクラッチ、靴は細めのヒールのパンプスを選び、カジュアルなアイテムや過度な露出を避けましょう。
友人の結婚式に相応しい服装

レンタル期間:3泊4日
レンタル価格:¥8,800
フラワー柄のロマンティックなレースに、大小のスパンコール刺繍をあしらった主役級のスパークルドレス。バックスタイルにはヴィンテージライクなベロアリボンを添え、後ろ姿まで印象的に。肩口はパワーショルダーでエレガントな雰囲気に仕上げ、スカートはドレープを効かせたフレアシルエットで、歩くたびにふんわり揺れるデザイン。透け感のあるレース素材ながら、キャミワンピ風の裏地付きで安心して着用できます。
友人の結婚式は、職場や親族の結婚式に比べると自由におしゃれを楽しめる場です。
トレンドを取り入れたドレスを選び、自分らしいスタイルを表現しましょう。ただし、最低限の服装マナーを守ることが大切です。露出が多すぎるデザインや白系統のドレスは避け、結婚式にふさわしい上品さを保つよう心がけることをおすすめします。
披露宴では華を添えるカラードレスが適しており、華やかさを演出しつつも派手になりすぎないバランスがポイント。また、自分が気に入ったドレスをもとに、アクセサリーや小物でトレンド感や個性をプラスするのも効果的です。
友人の結婚式では、おしゃれを楽しみながらも結婚式という特別な場のマナーを意識した装いを選び、華やかで好感の持てるコーディネートを心がけましょう。
季節別:結婚式のお呼ばれ服装

季節別で結婚式のお呼ばれ服装について紹介します。
- 春|シフォンやレースで華やかに
- 夏|透け感のある素材で爽やかに
- 秋|ジャカード・ウールで上品に
- 冬|ベロア・ツイードで高級感を
春|シフォンやレースで華やかに

ヴィンテージレース2wayワンピース
レンタル期間:3泊4日
レンタル価格:¥6,600
ヴィンテージレースを贅沢に使用した、ルルティオリジナルの2wayワンピースです。トップスはリボンを前に結んでカーディガン風に、後ろに回してトップス風にも着用でき、シーンや好みに合わせた着こなしが楽しめます。ワンピース本体は、ボディラインを美しく引き立てるマーメイドシルエットを採用。柔らかなヴィンテージレース素材で、見た目の上品さだけでなく着心地の良さも魅力です。

レンタル期間:3泊4日
レンタル価格:¥8,800
ドラマティックなバイカラーリボンが目を引く、デコラティブながらも洗練されたオケージョンドレスです。煌めきのあるシアー素材で仕立てた大きなリボンは、ふんわりとした立体感があり、フロントだけでなくバックスタイルにもあしらわれているため、どの角度から見ても華やかな存在感を演出します。肩まわりは繊細に透けるシアー素材で抜け感を出し、甘さを程よく抑えています。
春の結婚式では、柔らかく明るい色合いと軽やかな素材が季節感を演出します。
ピンクやグリーン、ベージュなどの春らしいカラーは、優しい印象を与え、シフォンやレースといった軽い生地が優雅な雰囲気を引き立ててくれます。
ただし、春はまだ寒さが残る時期でもあるため、フォーマルな薄手のコートやショールを持参しましょう。コートはカジュアルすぎないデザインを選び、クロークに預けても違和感のないものが最適です。
昼間は軽やかな装いを楽しみつつ、朝晩の冷え込みに対応できる準備をしておくとよいでしょう。
夏|透け感のある素材で爽やかに

レンタル期間:3泊4日
レンタル価格:¥6,600
フレンチスリーブのシフォンブラウスと、国内生産のジャガード素材を組み合わせた上品なタイトワンピースドレスです。身頃には微光沢のあるシフォン素材を使用し、内側に覗くハートネック風のデザインがさりげないポイントに。ショルダー部分には裏地が施されているため、インナーの透け感を気にせず安心して着用できます。スリット入りで足さばきも良く、長時間の着用でも快適です。

レンタル期間:3泊4日
レンタル価格:¥6,600
繊細な総レースに、縦ラインを強調するはしごレーステープをあしらった上品なワンピースです。袖はフレアシルエットになっており、さりげなく二の腕をカバーしながらフェミニンで柔らかな印象に。ウエストはゴム仕様で、長時間の着用でもストレスフリーな着心地を実現。程よい透け感のあるレースが、大人っぽく落ち着いた華やかさを演出します。
夏の結婚式では、涼しさを感じさせる素材とカラーがポイントです。
シフォンやチュール、オーガンジーなど透け感のある生地は涼しげな印象を与え、ブルーやシルバーといった寒色系のカラーが爽やかさを引き立てます。とくにリゾートや屋外での結婚式ではこれらの素材がおすすめです。
ただし、肩や胸元の露出は控えめにし、羽織ものを用意してフォーマルさを保つようにしましょう。会場内が冷房で冷える場合もあるため、ストールやボレロを持参すると安心です。
透けすぎないデザインを選ぶことで、結婚式の格式にふさわしい装いになります。
秋|ジャカード・ウールで上品に

ジオメトリックボレロ2wayワンピース
レンタル期間:3泊4日
レンタル価格:¥6,600
ジオメトリック柄のボレロと、サテン素材のキャミワンピースがセットになったオケージョンドレスです。ボレロは前後2way仕様で、リボンを前にすると可愛らしく、後ろ向きにすると抜け感のあるバックスタイルに。キャミワンピースは落ち感のあるサテン生地を使用し、裾に向かって広がるフレアシルエットで、身体のラインを美しく引き立てます。肩紐はアジャスター付きのため、体型に合わせた調整が可能です。

2wayエプロンレースワンピース
レンタル期間:3泊4日
レンタル価格:¥6,600
上品なレース素材がエレガントな雰囲気を演出する、2way仕様のワンピースドレスです。インナーワンピースとアウターワンピースは、それぞれ単体でも着用でき、スタイリングの幅が広がります。ウエストはゴム仕様のため、締め付け感がなくリラックスした着心地です。足首まで届くロング丈で、アウターワンピースをジャケットに替えれば、きちんと感のある装いにも早変わり。
秋の結婚式では、深みのある色合いや少し厚めの生地で季節感を反映した服装が適しています。
グリーンやベージュ、マスタードなどの秋らしいカラーは落ち着いた印象を与え、ウールやジャカードといった素材が季節感を引き立ててくれるでしょう。
結婚式シーズンでもある秋は、フォーマル感が重要視されるため、ショールに加え、ジャケットやボレロを用意しておくと便利です。昼夜の寒暖差にも対応できるよう、軽い羽織ものを準備しておくことをおすすめします。
冬|ベロア・ツイードで高級感を

レンタル期間:3泊4日
レンタル価格:¥6,600
総レースの華やかさが目を引く、フェミニンなフレアワンピースです。レース素材とインナーとのコントラストが美しく、1枚で存在感のあるコーディネートに仕上がります。ウエストはリボンで調整できる仕様のため、その日の体型や着心地に合わせてシルエットをアレンジ可能。歩くたびに揺れるフレアラインが、フェミニンでやわらかな印象を演出します。

レースチュールブロードショルダー風ワンピース
レンタル期間:3泊4日
レンタル価格:¥6,600
総レースを贅沢に使用した、プリーツスカートデザインのワンピースドレスです。大きなポイントは、肩まわりに程よい存在感を与えるブロードショルダー風デザイン。切り替えラインとゆとりのある袖口で、気になる二の腕を自然にカバーしてくれます。スカート部分には細かなプリーツを施し、歩くたびに揺れるエレガントなシルエットに。
冬の結婚式では、防寒とフォーマルさを両立させた服装がポイントです。
ブラックやネイビー、ボルドーといったダークトーンや暖色系カラーが季節に合った落ち着きを演出します。ベロアやツイードなど厚手の生地は高級感を与えるとともに、防寒にも優れており、袖ありのドレスは冷えを防ぎつつフォーマルさを保てるためおすすめです。
外出時のコートには毛皮やアニマル柄を避け、ウールやカシミアのフォーマルなデザインを選びましょう。クロークに預けやすいものを選ぶことで、室内では軽やかな装いを楽しめます。
冬ならではの素材感や色合いを活かしつつ、暖かさとエレガントさを両立させましょう。
会場別:結婚式のお呼ばれ服装

結婚式の会場別に適したお呼ばれドレスについて紹介します。
- 専門式場
- ホテル
- ゲストハウス
- レストラン
- 教会・神社
専門式場

レンタル期間:3泊4日
レンタル価格:¥6,600
ちょっぴりゆったりとしたフレア袖が可愛らしい、上品なロングワンピースです。ウエスト位置を高めに設定しているため、自然な脚長効果を演出し、バストやウエストまわりもすっきりと見せてくれます。デコルテ部分にはシフォン素材を重ね、程よい透け感で大人っぽい抜け感をプラス。全体はIラインシルエットで、裾が広がりすぎず落ち着いた印象に仕上がっています。細身のベルトを合わせれば、よりきちんと感のあるコーディネートも楽しめます。
専門式場での結婚式は、格式の高さにふさわしい服装が求められます。
ドレスコードは無地で上質な素材が基本であり、とくにシルクやサテンといった高級感のある生地が最適です。色味は落ち着いたトーンを選びつつ、アクセサリーや靴で華やかさをプラスするとバランスが取れます。
夜の披露宴では、パールやダイヤモンドなどの上品なアクセサリーを取り入れることで、より華やかな印象を与えられます。また、靴やバッグもフォーマル感を意識したデザインを選び、全体を統一感のある装いに仕上げましょう。
専門式場ならではの厳粛な雰囲気に調和する、上品でエレガントな服装を心がけることがポイントです。
ホテル

レンタル期間:3泊4日
レンタル価格:¥6,600
繊細なラッセルレースにレーステープを組み合わせた、アンティーク調の雰囲気が魅力の個性派ドレスです。ショルダー部分にはギャザーを施し、程よい立体感とフェミニンさをプラス。ハイウエスト切り替えのデザインで自然なスタイルアップ効果が期待でき、ロング丈スカートと繊細なレース使いにより、甘くなりがちなレースドレスも大人っぽく上品に着こなせます。
ホテルでの結婚式では、会場の格式に合わせたフォーマルな服装が求められます。
高級ホテルでは、セミフォーマルが基本のドレスコードとなり、無地で上質な生地を使った上品なドレスがおすすめです。シルクやサテンなど、高級感のある素材を選ぶことでホテルの大規模な披露宴会場にもふさわしい服装になるでしょう。
アクセサリーや靴も華やかさを意識し、全体のコーディネートを整えることが大切です。
ネックレスやイヤリングで控えめな華やかさを加え、バッグや靴はフォーマルなデザインを選ぶと全体的な統一感を出せます。ホテルという格式ある場にふさわしい、上品で洗練された服装を心がけましょう。
ゲストハウス

レンタル期間:3泊4日
レンタル価格:¥8,800
草花の繊細な刺繍を全体に散りばめた、華やかさと上品さを兼ね備えたロングドレスです。首元はハイネック仕様で、クラシカルかつ品のある印象に。バックスタイルには別布で仕立てたリボンをあしらい、後ろ姿まで抜かりなくデザインされています。高めに設定されたウエストラインから裾に向かって広がるシルエットは、スタイルアップ効果も抜群。袖は程よいボリューム感のパフスリーブで、可憐さと落ち着きを両立しています。
ゲストハウスでの結婚式は、カジュアルでアットホームな雰囲気が特徴です。
インフォーマルな装いも許容されますが、明るく華やかな色合いを選ぶことで会場に調和しやすくなります。パステルカラーやカラフルなドレスは、写真映えするため明るい会場におすすめです。
ガーデンウェディングなど屋外での演出が多い場合は、動きやすさを考慮したドレスを選びましょう。また、天候や気温の変化に対応するために、ショールやジャケットなどの羽織ものを準備しておくと安心です。
靴も歩きやすさを意識しつつ、フォーマル感を損なわないデザインを選んでおくとよいでしょう。
レストラン

レンタル期間:3泊4日
レンタル価格:¥8,800
アシンメトリーにデザインされたラッフルブラウスと、キャミソールドレスがセットになったドラマチックなワンピースです。ブラウスは、マットなオーガンジー素材を使用し、程よいハリ感でフリルの立体感を美しくキープ。左肩を落として着用できるアシンメトリー仕様で、抜け感のあるスタイリングが叶います。セットのキャミソールドレスは肩ストラップが取り外し可能なため、ベアドレスとしての着用も可能。マキシ丈のロング&リーンシルエットで、すっきりとしたモードな印象に仕上がっています。
レストランウェディングでは、会場の格に応じた服装選びがポイントになります。
高級レストランでの式ではセミフォーマルな装いが適しており、シンプルで上品なミディ丈のドレスが理想的です。親族として参列する場合は、膝丈までの落ち着いたデザインを選び、よりフォーマルな雰囲気を意識しましょう。
一方、カジュアルなレストランで行う結婚式の場合は、パーティー感を取り入れたインフォーマルな装いでも問題ありません。トレンドを意識したドレスや、少し遊び心のあるデザインで個性を出すことも可能です。
ただし、結婚式という特別な場にふさわしい上品さを忘れないようにしましょう。
教会・神社

レンタル期間:3泊4日
レンタル価格:¥6,600
シフォンボレロとベロアワンピースがセットになった、着こなしを楽しめる2wayワンピースです。ワンピースはAラインシルエットで、肩紐はアジャスター付きのため体型に合わせて調整可能。落ち着いた広がりで、上品にスタイルアップを叶えます。シフォンボレロはボレロとしてはもちろん、インナー風に重ねる着方もできる2way仕様。重厚感のあるベロア素材は秋冬シーズンにぴったりで、季節感のある華やかな装いに仕上がります。
教会や神社での結婚式は、神聖な場所での挙式であるため、露出を控えたフォーマルな服装がおすすめです。
肩や胸元が大きく開かないクラシカルなドレスが理想的で、肩を覆うショールやボレロを合わせると品よくまとまります。
境内やチャペル内を歩く機会が多いため、歩きやすいミドルヒールのパンプスを選ぶと安心です。とくに神社での挙式では、派手すぎる色やデザインは控え、控えめで品格のある装いを心がけましょう。
落ち着いた色合いと上質な素材を選ぶことで、場の格式にふさわしい印象を与えられます。
結婚式の服装に迷ったらLULUTIのレンタルがおすすめ

ドレス購入を渋っている場合は、レンタルドレスサービスのLULUTIを利用するのがおすすめです。その理由は以下のとおりです。
- 質の高いドレスが1万円以下でレンタルできる
- せっかく買ってもお蔵入りという事態を防げる
- クリーニングの手間がかからない
- 店舗で試着/受取/返却ができる
- トータルコーディネートも可能
- シーンや立場に合わせて最適な服装を選べる
さらに、LULUTIが利用ユーザーに実施したアンケート調査では、利用後の5段階評価で4・5を選んだ方が約95%(n=1400)という結果が出ています。
このように満足度が高い理由を詳しく解説します。
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質の高いドレスが1万円以下でレンタルできる
LULUTIでは、トレンドに合った高品質なドレスを6,600円からレンタルできます。一般的に結婚式の参列用ドレスを購入する場合、少なくとも1万円以上かかるため、レンタルで費用を抑えるのがおすすめです。
株式会社クロスマーケティングが実施した「最近1年に購入したパーティードレスの費用(n=2799)」の調査(※)では、ドレス購入にかかる費用は、全体平均で13,021円という結果が出ています。ボリュームゾーンは10,000円〜12,000円未満(16.8%)です。

調査対象者
20-39歳の女性
居住地:全国
職業:不問(但し、アパレル業界・マスコミ関係者は除外)
また、エリア別では首都圏の平均が14,042円と最も高いという結果になりました。購入場所別で見ると、店舗が最も高く平均15,287円とのことでした。
さらにパーティードレス購入経験者への「レンタルドレス利用金額(n=792)」の調査結果では、レンタルした場合のボリュームゾーンは8,000円~10,000円未満(19.7%)、平均額は10,491.8円となっています。

調査対象者
20-39歳の女性
居住地:全国
職業:不問(但し、アパレル業界・マスコミ関係者は除外)
その点、LULUTIなら1回6,600円からと、お手頃な価格で質の高いドレスを利用できます。さらに、毎月新作が入荷されるため、シーズンや流行に合ったドレスを選べるのもメリットです。
「せっかく結婚式にお呼ばれしたのだから華やかなドレスを着たい」「でも気になるドレスは料金が高い」とお悩みの方はぜひLULUTIでドレスをレンタルしてみてください。
せっかく買ってもお蔵入りという事態を防げる
結婚式の参列者が着るパーティードレスは、購入したとしても使用する場面が少なく、クローゼットに保管しっぱなしで次に着なくなることもしばしば。LULUTIのドレスレンタルを利用すれば、せっかく買ったドレスを着なくなるという事態を防げます。
レンタルを利用すれば、結婚式の度に購入する必要がなく、かかる費用も抑えられるのが大きなメリットです。
株式会社クロスマーケティングが実施した「パーティードレスの購入回数」の調査では、35〜39歳の女性が購入した回数は、2回以上が70%以上という結果が出ています。
約4人の内3人が2回以上購入していることになるため、将来的にドレスの購入は1回では終わらない可能性が高いということがわかります。

調査対象者
20-39歳の女性
居住地:全国
職業:不問(但し、アパレル業界・マスコミ関係者は除外)
20代でも購入回数2回以上という人が、少なからずいることもわかります。つまり、将来的にドレスの購入は1回では終わらないということです。
さらに、何着も購入しても将来的に箪笥の肥やしお蔵入りになる可能性もあります。
同社の「お蔵入りドレスの数」の調査では、全体の7割以上の人がお蔵入りのドレスを持っているという結果になりました。

調査対象者
20-39歳の女性
居住地:全国
職業:不問(但し、アパレル業界・マスコミ関係者は除外)
購入しても今後着ない場合、高い費用をかけるのはもったいないため、ドレス1着6,600円からレンタルできるLULUTIをぜひご利用ください。
購入したドレスは保管する場所に困りますが、レンタルは返却するだけでいいので、クローゼットの場所も取りません。
クリーニングの手間がかからない
レンタルしたドレスをクリーニングせず、そのまま返却できるのもLULUTIのメリットの一つです。
結婚式に着用するドレスは、クリーニング代が、カジュアルウェアより高くなる場合があります。
その点、LULUTIでは利用が終わったらクリーニングせずに返送するだけでOK。返送はお届け時の段ボールに入れて発送するだけです。
クリーニング代も発生しないので、その点でもお財布にやさしいのがポイントです。
実際に株式会社クロスマーケティングが実施したアンケート調査の、ルルティを利用したことのある人の意見の中では、「手軽に借りられて返却も容易だった」「クリーニングの心配もない」という点がメリットとして挙げられていました。
クリーニングは、専門家による高い技術レベルのクリーニングを実施しているので、レンタルする際「中古だけど品質は大丈夫?」という方も安心して利用できます。
店舗で試着・受取・返却ができる
LULUTIには実店舗があるため、ドレスの試着やサイズ確認が簡単に行えます。
オンライン完結のレンタルサービスと異なり、店舗で直接試着することでサイズや色味の失敗を避けやすいです。
また、店舗スタッフに服装の相談が可能なのもうれしいポイントです。式場やご自身の雰囲気に合わせた服装のアドバイスも受けられます。
マナーに詳しいプロが監修するので、はじめての結婚式参列に不安を感じている方にもおすすめ。ドレスはもちろん、羽織物や靴、アクセサリーなど結婚式に必要なアイテムを各種取り揃えているので、全身コーディネートが可能です。
Webだけでなく店舗でもドレスの受け取り・返却に対応しています。
トータルコーディネートも可能
LULUTIではバッグや靴、アクセサリーなど、必要なアイテムを一式レンタル可能です。
Webサイトでは、選んだドレスに合わせた小物の提案を掲載しており、トータルコーディネートの参考にできます。ドレスに合うパールのネックレスや上品なクラッチバッグなど、細部まで行き届いたおしゃれを楽しめるのがポイントです。
株式会社クロスマーケティングが実施したアンケート調査では、LULUTIを利用した人から「ドレスから靴、カバン、髪飾りまで揃えられた」が良かった点として挙げられていました。
バッグからドレス、アクセサリーまで一式揃えられるのは、購入費用も抑えられて、便利でしょう。また、ドレスに合う小物が揃っていない場合も、小物だけレンタルすることも可能です。
シーンや立場に合わせて最適な服装を選べる
LULUTIでは幅広いドレスを取り扱っているので、シーンや立場に合わせたドレスを利用できます。
友人の結婚式では華やかなデザインを、親族としての参列には落ち着きのある上品なドレスなど、状況に応じたドレスを選べるのが魅力です。
季節や立場が変わるたびに、ドレスを毎回買うのは大変です。LULUTIを利用すれば、その時々にぴったりのドレスを選べます。
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結婚式の服装に関するよくある質問

結婚式の服装に関するよくある質問は以下のとおりです。
- 結婚式はパンツスタイルで参列しても大丈夫ですか?
- 結婚式にファー素材はNGですか?
- 「平服」とは普段着で行ってもよいという意味ですか?
- 男性は何を着ていけばよいですか?
- 結婚式で着てもよい着物は?
結婚式はパンツスタイルで参列しても大丈夫ですか?
パンツスタイルでの参列は問題無いですが、ドレッシーな雰囲気を意識することが大切です。
シフォンやレースなどエレガントな素材を選び、華やかさを加えたパンツスーツを着用するとよいでしょう。色やアクセサリーにも配慮し、全体に華やかさを加えることがポイントです。
会場の雰囲気を考慮しつつ、カジュアルすぎないパンツスーツを選びましょう。

鳥飼小百合
Z世代の方や、普段スカートを履かない方が特にパンツドレスを好まれます。レースのフレアパンツですと一見ワンピースに見えてフォーマル感がアップ!カジュアルすぎずエレガントに演出できます。
結婚式にファー素材はNGですか?
ファー素材は基本的に避けることをおすすめします。
動物を連想させる素材は、「殺生」というネガティブなイメージがあります。そのため、イミテーションであっても避けるのが無難です。他のゲストや新郎新婦の家族に不適切と捉えられる可能性があります。
ファー素材のコートを羽織って会場に向かう場合は、クロークに預けて会場内で着用しないことがマナーになります。
「平服」とは普段着で行ってもよいという意味ですか?
「平服」は普段着を指すのではなく、正礼装ほど格式の高い服装を求めないという意味です。
結婚式では、セーターやジーンズなどのカジュアルな服装は避け、ワンピースやツーピース、訪問着や付け下げなどフォーマルさを保ちつつ軽めの装いを選ぶことをおすすめします。
「平服=普段着ではない」という点に注意しましょう。
男性は何を着ていけばよいですか?
男性が結婚式に参列する場合、新郎新婦との関係性によって着るものが異なります。
| 関係性 | 服装 |
|---|---|
| 新婦の父 | ・正礼装 |
| 親族 | ・モーニングコート ・タキシード ・ブラックスーツ |
| 友人・同僚 | ・ブラックスーツ ・ダークスーツ |
男性も、女性と同じく白色や動物を連想させる素材・デザインはマナー違反とされています。スーツはダーク系の色合いで、小物はアニマル柄以外のものを選びましょう。
結婚式で着てもよい着物は?
結婚式に着ていく着物は、立場や続柄、未婚・既婚の別によってふさわしい種類が異なります。格式を意識しつつ、新郎新婦との関係性に合った着物を選ぶことが大切です。
主な着物の種類と適した立場は、次のとおりです。
| 着物の種類 | 着用できる立場・続柄 |
|---|---|
| 黒留袖 | 新郎新婦の母親、祖母、既婚の姉妹など近しい親族 |
| 色留袖 | 姉妹・叔母などの親族(未婚・既婚を問わない) |
| 訪問着 | 友人、いとこ、同僚など幅広い立場 |
| 振袖 | 未婚の姉妹、友人、同僚(主に20代) |
黒留袖は既婚女性の第一礼装で、親族として列席する場合に最も格式が高い装いです。色留袖は黒留袖に次ぐ正礼装で、親族として参列する未婚女性にも選ばれています。
訪問着は立場を問わず着用しやすく、友人や職場関係の結婚式にも適しています。振袖は未婚女性の第一礼装で、華やかさが求められる場に向いていますが、花嫁より目立たない色柄を意識すると安心です。
まとめ

結婚式の服装は華やかさだけでなくフォーマルさを意識する必要があります。ドレスやアクセサリー、靴、ヘアスタイルのそれぞれで結婚式にふさわしい装いがあるので、意識した服装選びをしましょう。
また、年代やシチュエーション、会場や季節ごとの違いを踏まえて服装を選ぶのも大切ですこの記事で紹介したマナーやポイントを押さえて、場の雰囲気に合った服装を選んでみてください。
「マナーはわかったけど、正しくコーディネートできるか不安」「ドレスの種類が多すぎてどれがいいのかわからない」とお悩みの方は、ドレスレンタルのLULUTIをご利用ください。
マナーを熟知したプロ監修のドレスを、店頭もしくはインターネットで気軽にレンタルできます。店頭ならスタッフが骨格やTPOに合わせてベストなコーディネートを提案するので、服装選びにお悩みの方も安心です。
事前に試着予約をしておけば1時間自由に試着ができるため、じっくり選びたい方は公式サイトからご予約ください。
メンズやキッズファッションも揃えているので、マナーを守った家族コーデを叶えたい方もぜひチェックしてみてください。
\お近くの店舗で試着しよう!/

監修者
骨格診断上級アナリスト
鳥飼小百合
アパレル業界歴30年のキャリアをもち、現在は骨格診断&パーソナルカラーイベントの主催や接客スキルアップセミナーなどの講師を務める。
保有資格
パーソナルカラリスト検定1級
骨格診断上級アナリスト(最上位)
イメージコンサルタント
美顔バランス診断アナリスト
メイクアップアドバイザー
ヘアスタイリングアドバイザー
ウエディングドレスアナリスト
日本化粧品検定
実店舗一覧
お値段も手間も、レンタルが圧倒的にお得!
約27,000円もレンタルが安い!
1回の購入にかかる費用で、5回も最新のドレスを楽しめる
ドレス・フォーマルウェアをレンタルするメリット
購入よりも費用は抑えられるものの「都度レンタルする場合、総合的にみて本当にお得なの?」と迷うもの。
価格だけでなく、その他の手間を踏まえても、レンタルが圧倒的に楽でお得です♪
レンタルのメリットを紹介します。
上質なドレス、フォーマルウェアをお得に着られる
費用は圧倒的にレンタルが安く、1回の購入にかかる費用で、3〜5回も最新のドレスを着られます。
| LULUTIのレンタル | 購入 | |
|---|---|---|
| 費用 | 平均6,600円 | 約2〜3万円 |
| クリーニング費用 | 不要 | 約4,000円 |
| 総額 | 6,600円 | 2万4,000〜3万4,000円 |
| 差額 | 1万7,400〜2万7,400円もレンタルが安い! | |
「量販店やネットならもっと安く買えるのでは?」
レンタルで取り扱うドレスと量販店のドレスは、生地の薄さ、ドレープの作りといった素材から縫製、デザインまで品質が大きく異なります。
その違いは着用している自分だけでなく、他者から見てもわかるほどです。
数少ない大切なフォーマルな場には、上質なドレスの選定をおすすめします♪
都度今の自分に似合うドレスを選べる
「3回以上着る機会があれば、購入の方がお得?」
トレンド、好み、似合う色や形は、常に移り変わるものです。せっかく購入したのに、1年後には着られなくなってしまうことも。
レンタルならば、そのときの自分に似合う最新のドレスを選べます。
同じグループ内のお呼ばれが続いたときも、毎回違うドレスで参加できます。
手配、手入れの手間がかからない!
ドレス、フォーマルウェアを着用するとき、アクセサリー、靴、カバンも買い揃えなくてはなりません。
1店舗で揃えることは難しく、意外と手間のかかること。
レンタルならば、ドレス、フォーマルウェアに合うアクセサリー、靴、カバンもセットでレンタルできます!
また、手間のかかるクリーニング、定期的な手入れ、保管の必要もありません。
レンタルのよくある不安は心配ナシ!
ドレス、フォーマルウェアをレンタルするとき、以下の不安をよく抱えます。LULUTのレンタルならば、すべて心配不要です。
| よくある不安 | 回答 |
|---|---|
| ドレスのにおいや品質が心配 | 貸出後のクリーニング、メンテナンス、検品は徹底し、品質の良いドレスだけを貸出しています。クリーニングも、舞台衣装、婚礼衣装専用の業者へ依頼しています。 |
| 着用したい日に本当に間に合うの? | 宅配便で使用日の前々日に自宅へお届けしています。店舗であれば、即日お持ち帰りいただくことも可能です。 |
| 3泊4日以上借りることはできますか? | もちろん可能です。ご注文画面からいつでも変更いただけます。最大10日間貸出しております。 |
| 汚してしまった場合は弁償になりますか? | クリーニングで落とせる汚れの場合、費用はいただいておりません。クリーニングで落とせない汚れ、破損、紛失の場合のみ全額ご請求となります。 |










