「結婚式で肩出しドレスは着てもいい?」「どのようなデザインなら許される?」このような疑問を抱えていませんか?
結婚式での肩出しドレスは、時間帯や格式によって許容されるかどうかが分かれます。
当記事では、結婚式での肩出しドレスがOK・NGになるラインと、ノースリープを着る際の対処法を解説します。年代別で肩出しドレスの具体例も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
結婚式でのお呼ばれドレスを探している方には、最新のドレスを3泊4日6,600円(税込)からレンタルできるLULUTIの利用がおすすめです。フォーマルマナーを押さえた上品な肩出しドレスが揃っているので、ぜひチェックしてください。
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結婚式での肩出しがNG・OKなシーン

結婚式で着用するドレスで、肩出しがNG・OKな場合を解説します。
- 肩出しNG:昼の開催や挙式に参列する場合
- 肩出しOK:夜の開催やカジュアルな結婚式の場合
お気に入りのドレスで不安なく参列するためにも、事前に確認しておきましょう。
肩出しNG:昼の開催や格式の高い結婚式に参列する場合
昼間に行われる結婚式や挙式に参列する場合は、肩出しドレスは基本的にマナー違反とされています。
結婚式では時間帯によって求められる装いが異なります。18時まで(冬場は17時まで)に行われる昼の結婚式では、フォーマルな雰囲気が重視され、肌の露出は抑えた装いが基本です。
教会式や神前式などは格式が高いシーンのため、肩やデコルテを覆う服装が望ましく、肩出しは避けるのが無難です。ノースリーブデザインを着る場合は、そのまま一枚で着用するのは避け、ボレロやショールを羽織って肩を隠しましょう。

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キラキラしたラメカットジャガード素材が華やかなシーンにふさわしい、ノーカラーのケープジャケットです。袖部分のスリットが抜け感を演出しつつ、自然に二の腕をカバーします。結婚式や披露宴など、お祝いの場にピッタリな一枚です。

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シフォンとサテンを重ねた上品なショールです。シンプルなデザインなので、前で結んで華やかさを出したり、後ろで結んでボレロ風にしたりとドレスに合わせて自由にアレンジできます。シルバーとベージュの2色から選べます。
肩出しOK:夜の開催やカジュアルな結婚式の場合
夜に開催される結婚式やカジュアルな式の場合は、肩出しドレスが許容されやすい傾向があります。18時以降(冬場は17時以降)に行われる夜の結婚式では、ドレスコードが華やか寄りになるため、多くのシーンで肩出しやデコルテ見せがOKです。
レストランウェディングやガーデンウェディング、二次会など形式にとらわれないスタイルの式でも、肩出しドレスの着用が受け入れられやすくなります。
ただし、胸元や背中が大きく開いている過度な露出は避けるのがマナーです。あくまでも、上品さを意識した装いにしましょう。コーディネートに迷った場合は、羽織を用意しておくと、場の雰囲気や他の参列者の装いに合わせて調整できるため安心です。
ガーデンウェディングの服装については、以下の記事に詳しく記載しています。
結婚式に肩出しドレスを着る際に役立つ対処法

結婚式に肩出しドレスを着る際に役立つ対処法を紹介します。
- ボレロ・ショール・ジャケットを活用する
- 装飾や透け素材で肩がカバーされたデザインを選ぶ
- インナーを工夫する
対処法を押さえておくことで、当日は安心感をもってドレスを着用できます。
ボレロ・ショール・ジャケットを活用する
肩出しドレスは、ボレロやショール、ジャケットを合わせることでマナー面の不安を軽減できます。
ボレロやジャケットは肩や背中をしっかり覆えるため、挙式や格式のある会場での参列にも着用できるアイテムです。軽やかで華やかさがあるショールは、どのようなドレスにも合わせやすいのが魅力です。
羽織りの色はベージュやグレー、ブラックなど、ドレスになじむカラーを選ぶと全体が上品にまとまりやすくなります。挙式や昼の時間帯は羽織りを着用し披露宴や二次会で外すと、同じドレスでも印象が変わるのもメリットです。
羽織りアイテムがあれば、場の雰囲気に合わせた調整がしやすく、着こなしの幅も広がります。
結婚式に着用するボレロの選び方とトレンドについては、以下の記事でわかりやすくまとめています。
装飾や透け素材で肩がカバーされたデザインを選ぶ
装飾や透け素材で肩がカバーされたドレスであれば、肌見せを抑えつつ華やかさがあるため結婚式の場になじみます。
レースやシアー素材で肩が覆われたデザインは、露出感がやわらいでフォーマルな印象になります。刺繍やフリルなどの装飾があるデザインもおすすめです。視線が分散されることで肩のラインが強調されすぎず、上品に見えます。
透け素材は肌が直接見える範囲が少ないため、昼の結婚式にも取り入れやすいのが魅力です。肩部分に装飾などがあれば基本的には羽織無しでも成立しやすいスタイルですが、念のためショールを用意しておくと安心でしょう。
インナーを工夫する
肩出しドレスは、インナーを工夫することで着崩れや下着が見えてしまうのを防げます。通常のブラジャーでは肩ひもが見えてしまうことがあるため、ストラップレスブラやチューブトップなど、肩ひもが見えないインナーを選びましょう。
レース素材など、見えてもよいデザインのインナーを選ぶ方法もあります。また、透け素材のドレスを着る場合には、肌色に近いインナーを合わせると、ドレスの美しさを損なわず自然に仕上がります。
シームレスなどフィット感のあるインナーも、ドレスのラインに響かないのでおすすめです。
購入後は事前に試着して、座ったり腕を動かしたりしても違和感が無いか確認しておくと、当日も安心して過ごせるでしょう。
結婚式での肩出しドレスはレンタルがおすすめ

結婚式で肩出しデザインのドレスを着たい場合は、レンタルの利用がおすすめです。レンタルなら結婚式でのマナーを考慮したデザインが揃っており、羽織や小物まで含めたトータルコーディネートが完成します。
レンタルドレスなら、購入よりリーズナブルにトレンドのドレスを入手できます。ボレロやショールがセットになっている商品を選べばコーデに悩みません。クリーニング不要で返却できるサービスも多く、準備や後片付けの負担が少なく済みます。
国内の20〜39歳の女性を対象にした調査によると、1着のドレス購入にかかる費用は、全体平均で13,021円です。最も購入者の多い価格帯は10,000円〜12,000円未満(16.8%)と、ドレスだけ購入するにも、10,000円以上かかるのが一般的です。

調査対象者:20-39歳の女性
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LULUTIは、ドレスだけなら6,600円〜、トータルコーディネートなら9,350円〜と、リーズナブルな価格で結婚式用のアイテムを揃えられます。なお、店舗での試着では、骨格やTPOに合わせてスタッフがコーデを提案することも可能です。
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ドレスと、ドレスに合わせた小物が3点ついたセットです。ドレスはフィッシュテールが動くたびに美しく揺れて、エレガントさを演出します。リボンのウエストマークにより脚長効果があります。ショールは、シンプルなデザインながら華やかな刺繍が施されており、お祝いの場にピッタリです。

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ドレスとアクセサリー、羽織もしくはサブバックが含まれたお得なセットです。ドレスはシアー感のある総レースで、シンプルながらも華やかな印象を与えます。カラーはベージュ、チャコール、グレイッシュピンク、マスタード、ブルーグレーから選べます。
年代別|結婚式で着る肩出しドレスの選び方

年代別に、結婚式でおすすめのドレスを紹介します。
- 20代|露出は控えめでトレンドを取り入れたスタイル
- 30代|シンプルで上品なスタイル
- 40代|上質な素材で肩をカバーしたスタイル
20代|露出は控えめでトレンドを取り入れたスタイル
20代はトレンドを取り入れつつ、デザイン性とマナーのバランスを意識したスタイルがおすすめです。
レースやシアー素材を取り入れた肩出しドレスは、華やかさがありつつ透け感が肌見せをやわらげてくれるため、結婚式の場にもなじみます。パステルカラーや明るめのくすみカラー、シフォンなどふんわりとした素材は、フレッシュ感があり20代に向いています。

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やわらかなシアーをたっぷり使ったティアードチュールワンピースです。スカートはアシンメトリーなデザインのため、動くたびに美しくふわりと広がります。ウエスト位置が高めに設計されており、スタイルアップ効果があります。カラーはライトグレー、カナリアイエロー、ピンクベージュの3色展開です。

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ラッフルフリルのブラウスと、キャミソールドレスがセットになったお祝いの場にぴったりのドレスです。アシンメトリーデザインの立体的なラッフルフリルが目を引くデザインです。キャミソールドレスは肩ストラップを外してベアドレスとしても着用できます。
20代の結婚式お呼ばれドレスに関しては、以下の記事もおすすめです。
30代|シンプルで上品なスタイル
30代は、肩出しドレスでもシンプルで上品なデザインを選ぶことが重要です。
装飾は少なめにし、レースやサテンなど質感のよい素材を選ぶと落ち着きのあるエレガントさを演出できます。タイトすぎないIラインや控えめなフレアシルエットは、体型を自然にカバーしつつ上品な印象を与えられます。

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キャミワンピースとシアートップスに、チュールベストがついたセットです。シースルーの長袖が肌見せ部分をエレガントに覆い、存在感のあるフリルたっぷりのベストが華やかさを演出します。結婚式やパーティーなど、特別なシーンにピッタリの一着です。

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軽やかなラッセルレースのドレスと、華やかなチュールボレロのセットです。ドレスは、レースの下にシルバーの箔プリント生地を重ねることで、上品で華やかな光沢があります。カラーはブラック、チョコレートブラウン、ミントの3色展開です。
結婚式で30代が着るドレスの選び方や、シーン別・季節別の具体例は、以下の記事で解説しています。
40代|上質な素材で肩をカバーしたスタイル
40代は、上質な素材で肩をさりげなく隠すデザインを選び、大人の品格を演出することがポイントです。
シアーやレース素材で肩を覆うデザインのドレスは、肌見せ感を抑えつつ華やかさをプラスできます。ショールはシャンタンやレース素材など上質なものを選ぶことで、シンプルなデザインでも高級感が際立ちます。
結婚式用のドレスは、ネイビーやボルドー、ダークグリーンなど、深みのあるシックなカラーが40代に人気です。

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裾から見えるカットブローシェレースが、華やかさと存在感を引き立てるデザインドレスです。デコルテの切り替え部分や袖にはチュール素材を使用しており、大人っぽい抜け感を演出します。ウエストは後ろゴム仕様になっているため、フォーマル感がありながらも着心地のよい一枚です。

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ジャガードのタイトワンピースに、フレンチスリーブのシフォンブラウスを重ねたドレスです。シフォンから透けて見えるハートデザインがポイントで、ジャガード生地が高級感を漂わせます。ショルダー部分には裏地が施されているため、インナーが透ける心配はありません。
結婚式で40代が着るコーディネートについては、以下の記事で多くの具体例を紹介しています。
結婚式で肩出し以外にも気をつけるべきマナー

結婚式では肩出しに関すること以外にも、気をつけるべきマナーがあります。以下の解説で確認しておきましょう。
- 白のドレスや黒一色コーデは避ける
- アニマル素材は避ける
- 靴はパンプスにする
白のドレスや黒一色コーデは避ける
結婚式では、新婦とかぶる白や白に近い色のドレスと、黒一色コーデは避けるのが基本マナーです。
白いドレスだけではなく、ベージュやアイボリーなどの白に近いカラーも、照明や写真の写りによって白に見えることがあるため注意が必要です。
黒一色のコーデは喪服の印象をもつ方もいるため、お祝いの場に向かないとされています。黒のドレスを着る場合は、華やかさを足すために小物やデザインで工夫しましょう。
結婚式で黒ドレスを着用する際のポイントについては、以下の記事をご覧ください。
アニマル素材は避ける
結婚式では、アニマル素材のアイテムは縁起が悪い印象を与えるため避けるのがマナーです。
ファーやレオパード柄、パイソン柄などのアニマル素材は、殺生を連想させるとして、お祝いの場では不向きとされています。見た目が華やかでも、結婚式ではカジュアルで派手な印象を与えやすく、格式ある会場では浮いてしまう可能性があります。
結婚式に参列する際は、バッグやシューズなどの小物であっても、アニマル素材は避けましょう。
靴はパンプスにする
結婚式では、靴はつま先とかかとが覆われたパンプスを選ぶのがマナーです。
つま先が開いたオープントゥやサンダルは、カジュアルに見えるため避けましょう。ヒールの高さは3cm以上あるとフォーマル感が出やすくなります。ヒールが苦手な方は、フォーマルなデザインであればフラットシューズでも問題ありません。
生足もマナー違反とされているため、結婚式ではベージュ系のストッキングを着用します。
結婚式での靴のマナーや選び方に関しては、以下の記事を参考にしてください。
まとめ

結婚式での肩出しドレスは、時間帯や格式など、シーンによって許容されるかどうかが分かれます。
ボレロやジャケット、ショールなどの羽織を用意しておくと、参列者や会場の雰囲気に合わせて対応できます。結婚式の服装選びに迷う場合は、フォーマルマナーを押さえたドレスが豊富なレンタルの活用もよい方法です。
LULUTIでは、フォーマルマナーを押さえたトレンドの肩出しドレスが6,600円(税込)からレンタルできます。関東・中部・近畿・中国には店舗があるため、試着も可能です。
LULUTIが利用ユーザーに実施したアンケート調査では、利用後の5段階評価で4・5を選んだ方が約95%(回答者数1,400名)との結果が出ており、満足度も高いことが伺えます。
豊富なトレンドアイテムが揃うLULUTIを、ぜひご利用ください。
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