結婚式のお呼ばれで白のドレスを着るのはNG?マナーやおすすめの色を紹介

結婚式

「結婚式でゲストが白のドレスを着るのはNG?」
「白に近い色のドレスを着る際に気をつけることは?」

結婚式のお呼ばれで着用するドレスを選ぶ際に、このような悩みを抱える方もいるでしょう。

結論から言うと、結婚式で参列者が白のドレスを着用するのはNGです主役である花嫁専用の色のため、参列者が着用するのは避けるのがルールとされています。

白に近い色を着る際のマナーもあるため、注意しながらドレスを選びましょう。

本記事では、結婚式のお呼ばれにおすすめの白以外のドレスも色別で紹介しているので、ドレスの色選びに悩んでいる方は参考にしてください。

結婚式で着るドレスを購入するか悩んでいる方は、レンタルサービスLULUTIの活用がおすすめです。お祝いの席にふさわしい色合いのドレスが豊富に揃っており、3泊4日6,600円からレンタルできます。

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※株式会社クロスマーケティング調べ (調査対象者:20-39歳の女性、居住地:全国、職業:不問(但し、アパレル業界・マスコミ関係者は除外))

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※株式会社クロスマーケティング調べ (調査対象者:20-39歳の女性、居住地:全国、職業:不問(但し、アパレル業界・マスコミ関係者は除外))

結婚式のお呼ばれで全身白のドレスを着るのはNG

結婚式でゲストが全身白のドレスを着て出席するのはマナー違反になります。白は主役である花嫁にとっての特別な色であるからです。

ゲストが白いドレスを着てしまうと、花嫁を引き立てる役割を果たせなくなります。主役への敬意とお祝いの気持ちを表すためにも、全身白のコーディネートは避け、フォーマルな席にふさわしい色合いのドレスを選びましょう。

結婚式の服装マナーに不安がある方は、以下の記事も参考にしてください。結婚式での基本的な服装マナーを解説しています。

結婚式で白に近い色のドレスを着る際のマナー

結婚式で白に近い色のドレスを着る際は、マナー違反にならないよう以下の点を意識しましょう。

  • 光に当たって白に見えない色を選ぶ
  • 上半身が白単体にならないようコーディネートする
  • 小物やアクセサリーで差し色を加える

光に当たって白に見えない色を選ぶ

会場の照明や写真撮影のフラッシュが当たっても、ドレスが白に見えない色を選びましょう。白に近い色のドレスは、強い光が当たると全身が白く映る場合があります。

とくに、光を反射しやすいシルクやサテンなどの素材を使った淡い色のドレスは、白く見えやすくなるため注意しましょう。結婚式で明るいトーンのドレスを着用する際は、少し離れた位置や薄暗い場所から見ても、はっきりと色味が認識できるカラーを選ぶと安心です。

白に見えてしまうか心配な場合は、実際に写真を撮って色味を確認しておきましょう。

上半身が白単体にならないようコーディネートする

結婚式のお呼ばれでドレスを着用する際は、上半身が白単体にならないようにコーディネートしましょう。披露宴では下半身がテーブルに隠れるため、トップス部分に白が多いと、白一色のドレスを着ている印象を与えてしまいます

トップスが白単体の場合は、濃い色味のボレロやジャケットを羽織りましょう。上半身の白の面積を減らすことで、着席時でも主役に配慮した上品な装いを保てます。

小物やアクセサリーで差し色を加える

白に近い明るいトーンのドレスを着る場合は、小物やアクセサリーに濃いめの差し色を取り入れましょう。全体を淡いトーンでまとめると、遠目から見た際に全身が白っぽく見えてしまうからです。

ブラックやネイビーなどの濃い色の小物を合わせることで、コントラストをつけられます。また、胸元に華やかなゴールドやシルバーのネックレスを添えれば、顔周りに視線が集まりドレスの白っぽい印象が薄まります。

【色別】結婚式お呼ばれでおすすめの白以外のドレス

結婚式お呼ばれでおすすめの白以外のドレスを色別に紹介します。

  • ネイビー
  • レッド
  • ベージュ
  • グリーン
  • ブラック
  • バイカラー

ネイビー

結婚式に着用するドレスの色選びに迷う場合は、ネイビーのドレスがおすすめです。ネイビーは清楚で上品な印象を与えるため、フォーマルな場でも安心して着られる色です。

また、深い色味が肌のトーンを引き立てて、美しく見せてくれる効果も期待できます。ネイビーのドレスにゴールドやパールのアクセサリーを合わせれば華やかさが加わり、お祝いの席にふさわしい装いに仕上がります。

ネイビーはマナー面で安心な一方、コーディネート次第では地味な印象を与えてしまう場合もあります。華やかに着こなすコツを知りたい方は、以下の記事もご覧ください。

レッド

お祝いの場を華やかに彩りたい場合には、レッドのドレスが最適です。遠くからでも目を引く鮮やかな色合いが、会場の雰囲気を明るくしてくれます。

ただし、主役の花嫁よりも目立ちすぎないよう、ボルドーやバーガンディーなどの深みのある色を選びましょう。ブラックやゴールドなどの小物を合わせると、落ち着いた雰囲気を保ちながら上品な華やかさを演出できます。

レッドのドレスを着る際のマナーについて詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。お祝いの席にふさわしい着こなしのポイントを解説しています。

ベージュ

やわらかく上品な雰囲気を演出したいなら、ベージュ系のドレスがおすすめです。肌になじみやすい色味で、顔まわりを明るく見せてくれます。

ただし、色味が薄すぎると写真撮影時に白飛びして白のドレスに見える場合があるため、注意が必要です。薄いベージュのドレスを着る際は、ブラックやネイビーの羽織りものを合わせて、全身が白っぽく見えるのを防ぎましょう

ベージュのドレスのコーデ例は、以下の記事でも詳しく紹介しています。華やかに見せる着こなしを知りたい方は、参考にしてください。

グリーン

爽やかな着こなしを楽しみたい方には、グリーンのドレスがおすすめです。グリーンは、ナチュラルで落ち着いた雰囲気を演出しつつ、適度な華やかさを添えられます。

また、深みのあるダークグリーンを選べばコーディネートが引き締まり、シックな印象に仕上がります。グリーンのドレスには、ベージュやゴールドの小物を合わせるとよいでしょう。温かみが加わり、やわらかい雰囲気にまとまります。

結婚式に着用するグリーンのドレスについては、以下の記事で詳しく解説しています。自分に似合う色味の選び方や年代別のおすすめコーデを知りたい方は、ぜひチェックしてください。

ブラック

洗練されたクールな装いを目指すなら、ブラックのドレスがおすすめです。落ち着いたダークトーンが甘さを抑え、気品のある雰囲気を演出します。また、ブラックはシルエットを引き締める色のため、スタイルアップ効果が期待できます。

ただし、全身をブラック一色にまとめると喪服を連想させてしまい、マナー違反になるため注意しましょう。ブラックのドレスを着用する場合は、シルバーやゴールドのバッグ、白の羽織りものなどを合わせると、華やかで上品なコーディネートに仕上がります。

結婚式にふさわしいブラックドレスの着こなしや具体的なコーディネート例について知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。

バイカラー

普段とは違う新鮮なコーディネートを楽しみたいなら、2色が組み合わさったバイカラーのドレスを選びましょう。1着で色味のメリハリが生まれ、他のゲストとひと味違う着こなしを楽しめます

選ぶ色の組み合わせ次第で、さまざまな印象を演出できるのもバイカラーの魅力です。明暗のはっきりとした配色を選べば、メリハリの効いたスタイリッシュな印象になります。

一方、同系色でまとめたバイカラーなら、個性的でありながらも派手になりすぎず、上品な着こなしを楽しめます。なりたい雰囲気に合わせて、自分らしい配色を見つけてみましょう。

バイカラーのドレスを結婚式で着用する際の注意点やコーデ例は、以下の記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

結婚式に着ていくドレスはレンタルで用意するのがおすすめ

結婚式に着ていくドレスは、レンタルで用意するのがおすすめです。一度ドレスを購入しても、年齢や体型の変化によって似合うデザインが変わってしまう可能性があるからです。その都度ドレスを買い直していると、将来的に何枚も購入することになり、高額な費用がかかります。

株式会社クロスマーケティングの調査では、ドレスを2回以上購入している人は、20代前半で36%、35〜39歳では71%にのぼります。

※株式会社クロスマーケティング調べ
調査対象者:20-39歳の女性
居住地:全国
職業:不問(ただし、アパレル業界・マスコミ関係者は除外)

レンタルサービスのLULUTIなら、6,600円から自分の年齢や体型に合ったドレスを用意できます。ドレスに合わせる小物やアクセサリーも一緒に用意できるため、手軽に自分好みのコーディネートを楽しめます。ぜひご活用ください。

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まとめ

結婚式のお呼ばれで、主役である花嫁と色が被る白いドレスをゲストが着るのはマナー違反になります

白に近い色味のドレスを着る際は、写真での白飛びや会場の照明によって白一色に見えないよう配慮する必要があります。濃い色の羽織りものや小物を合わせて、コーディネートにメリハリをつけましょう。

マナーに不安がある場合は、ネイビーやグリーンなどの定番色のドレスを選ぶと安心です。費用を抑えて結婚式に着用するドレスを用意したい方は、レンタルサービスの活用がおすすめです。

LULUTIなら、最新トレンドのドレスが6,600円からレンタルできます。自分に似合うか不安な場合は、近くの店舗で試着してサイズ感やシルエットを確認できます。

試着時には、スタッフが体型や着用シーンに合わせて最適なコーディネートを提案してくれるため、ドレス選びに迷っている方でも安心です。ぜひお気軽にご利用ください。

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※株式会社クロスマーケティング調べ (調査対象者:20-39歳の女性、居住地:全国、職業:不問(但し、アパレル業界・マスコミ関係者は除外))

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ドレス・フォーマルウェアをレンタルするメリット

購入よりも費用は抑えられるものの「都度レンタルする場合、総合的にみて本当にお得なの?」と迷うもの。

価格だけでなく、その他の手間を踏まえても、レンタルが圧倒的に楽でお得です♪

レンタルのメリットを紹介します。

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「量販店やネットならもっと安く買えるのでは?」

レンタルで取り扱うドレスと量販店のドレスは、生地の薄さ、ドレープの作りといった素材から縫製、デザインまで品質が大きく異なります。

その違いは着用している自分だけでなく、他者から見てもわかるほどです。

数少ない大切なフォーマルな場には、上質なドレスの選定をおすすめします♪

都度今の自分に似合うドレスを選べる

「3回以上着る機会があれば、購入の方がお得?」

トレンド、好み、似合う色や形は、常に移り変わるものです。せっかく購入したのに、1年後には着られなくなってしまうことも。

レンタルならば、そのときの自分に似合う最新のドレスを選べます。

同じグループ内のお呼ばれが続いたときも、毎回違うドレスで参加できます。

手配、手入れの手間がかからない!

ドレス、フォーマルウェアを着用するとき、アクセサリー、靴、カバンも買い揃えなくてはなりません。

1店舗で揃えることは難しく、意外と手間のかかること。

レンタルならば、ドレス、フォーマルウェアに合うアクセサリー、靴、カバンもセットでレンタルできます!

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レンタルのよくある不安は心配ナシ!

ドレス、フォーマルウェアをレンタルするとき、以下の不安をよく抱えます。LULUTのレンタルならば、すべて心配不要です。

よくある不安回答
ドレスのにおいや品質が心配貸出後のクリーニング、メンテナンス、検品は徹底し、品質の良いドレスだけを貸出しています。クリーニングも、舞台衣装、婚礼衣装専用の業者へ依頼しています。
着用したい日に本当に間に合うの?宅配便で使用日の前々日に自宅へお届けしています。店舗であれば、即日お持ち帰りいただくことも可能です。
3泊4日以上借りることはできますか?もちろん可能です。ご注文画面からいつでも変更いただけます。最大10日間貸出しております。
汚してしまった場合は弁償になりますか?クリーニングで落とせる汚れの場合、費用はいただいておりません。クリーニングで落とせない汚れ、破損、紛失の場合のみ全額ご請求となります。
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