入学式で親が着るべき服装は?選び方のポイント&年代別おすすめコーデを紹介

入学式・卒業式

「入学式で親はどんな服装を選べばいいの?」
「明るい色のスーツを着たいけれど、派手すぎるのはNG?」

入学式を控え、このような疑問や悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

入学式は子どもの晴れ舞台であり、親として品格ある服装を選びたいものです。

本記事では、入学式の服装マナーを押さえたうえで、とくに母親におすすめのスタイルや小物の活用法をご紹介します。

避けるべきNGポイントについても解説するので、服装選びに迷っている方はぜひ参考にしてください。

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監修者
パーソナルカラリスト

鳥飼小百合
アパレル業界歴30年のキャリアをもち、現在は骨格診断&パーソナルカラーイベントの主催や接客スキルアップセミナーなどの講師を務める。


保有資格
パーソナルカラリスト検定1級
骨格診断上級アナリスト(最上位)
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入学式で母親が着る服装とマナー

入学式の母親の服装マナーは以下のとおりです。

  • 入学式は「セミフォーマル」が基本
  • 明るいカラーのスーツやワンピースが定番
  • 控えめなアクセサリーと自然なメイクがポイント
  • 寒さ対策はストールや薄手のコートを用意

それぞれのポイントについて、詳しく解説していきます。

入学式は「セミフォーマル」が基本

入学式では「セミフォーマル(準礼装)」が基本です。華やかさと品のある装いを意識することで、式典に適した服装が完成します。

セミフォーマルは、正礼装に次ぐ格式をもつ服装のことです。ドレスコードには「モストフォーマル(正礼装)」「セミフォーマル(準礼装)」「インフォーマル(略礼服)」の3種類があります。

入学式はフォーマルな行事ではあるものの、堅苦しさよりも華やかさが求められるため、セミフォーマルな服装が推奨されます。

服装を選ぶ際は、周りとの調和を考えることが大切です。他の保護者の方々と比べて浮かないように、控えめで落ち着きのあるデザインを選ぶと安心です。そのうえで、明るめのカラーや軽やかな素材を取り入れると、式典の華やかさにマッチした装いになります。

明るいカラーのスーツやワンピースが定番

母親の服装として定番なのは、スーツやワンピースとジャケットの組み合わせです。華やかでありながら上品な印象を与える装いが、入学式にふさわしいとされています。

おすすめのカラーはホワイト、ベージュ、パステルカラー(ピンクやブルーなど)です。入学式の華やかな雰囲気に調和し、春らしい爽やかさも演出できます。

やわらかな素材のスーツやセットアップは、フェミニンさを感じさせると同時に、季節感を取り入れた装いになります。

一方で、春らしいデザインであっても原色や派手な柄物は式典の場にそぐわないため避けるのが無難です。

黒のスーツを選ぶ場合は全体的に重たくならないよう、明るい色のインナーやアクセサリーを使い、バランスを取りましょう。

控えめなアクセサリーと自然なメイクがポイント

入学式の母親の装いでは、控えめなアクセサリーを選び、メイクはナチュラルで上品に仕上げることが基本です。

アクセサリーはシンプルなパールのイヤリングやネックレスがおすすめです。控えめなデザインながらも顔周りを明るく見せる効果があります。

また、首元に春らしいコサージュや明るい色味のスカーフを添えると季節感が加わり、より華やかな印象になります。

メイクは「ナチュラルで華やか」を意識しましょう。肌は薄づきのファンデーションで自然な質感を活かしつつ、控えめなチークで血色感を添えるのがポイントです。

リップは明るすぎないピンクやベージュ系を選び、品のある印象を与えます。濃すぎるメイクは式典にふさわしくないため、あくまで自然な仕上がりを心がけましょう。

寒さ対策は薄手のコートを用意

入学式が行われる4月は暖かさを感じる日がある一方で、肌寒い日も少なくありません。そのため、薄手のコートを用意しておくと安心です。

コートの色は、明るめのベージュやホワイトがおすすめです。シンプルで上品なデザインを選ぶと、入学式のフォーマルな雰囲気に調和します。

ただし、コートを着たまま式に参列するのはマナー違反です。式が始まる前に脱いでおきましょう。コートを脱いだ後も寒さを感じないよう、温かいインナーやストールを取り入れると便利です。

年代別で見る! 入学式の母親の服装

 年代別に合った入学式の母親の服装をご紹介します。

  • 20代・30代の母親向け:動きやすさと清潔感を兼ね備えたパンツスーツスタイル
  • 40代・50代の母親向け:体型カバーを意識したジャケット×ワンピーススタイル

それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

20代・30代の母親向け:動きやすさと清潔感を兼ね備えたパンツスーツスタイル

20代・30代の母親には、動きやすさと清潔感を兼ね備えたパンツスーツスタイルがおすすめです。洗練された印象を与えながら、子どもと一緒に行動しやすい実用性が魅力です。

入学式のフォーマルシーンには落ち着いたカラーが適しています。ネイビーやグレーなら落ち着きと清涼感のある印象となり、ベージュなどであれば春らしい淡いトーンで明るく爽やかな印象をプラスできます。

パンツのシルエットは、テーパードパンツやワイドパンツがおすすめです。体型カバーが期待できるだけでなく、動きやすさも兼ね備えており、式典中の立ち振る舞いが快適になります。

ポイントとして、パンツスタイルはややシンプルな印象になりがちなため、パールのアクセサリーやコサージュを取り入れて、華やかさを加えましょう。式典にふさわしい品のある装いが完成します。

40代・50代の母親向け:着回し力抜群のジャケット×ワンピーススタイル

40代・50代の母親には、落ち着きと華やかさを兼ね備えたジャケットとワンピースを合わせたスタイルがおすすめです。品の良さを演出しながら、他のフォーマルな場でも着回して活用できます。

ワンピースはAラインやウエストを絞ったデザインを選ぶと、上品さとスタイルの良さを引き立てます。程よく体型をカバーしながらも、フェミニンなシルエットを作り出せるのがポイントです。

ツイード素材のジャケットは、フォーマル感と高級感を同時に演出できるためおすすめです。シンプルなワンピースと組み合わせることで、全体のバランスが取れたエレガントな装いが完成します。

入学式の母親の服装に合わせる小物・アクセサリー選びのポイント

入学式に適した小物・アクセサリー選びのポイントは以下のとおりです。

  • バッグは小ぶりで華やかなものを選択
  • パールアクセサリーで上品さを演出
  • 足元はシンプルなパンプスが安心

小物によってコーディネートの印象を変えられます。ポイントを押さえたバッグやアクセサリーを身につけましょう。

バッグは小ぶりで華やかなものを選択

入学式では、フォーマル感のある小ぶりなバッグがおすすめです。

ハンカチやスマートフォン、財布などの必要最低限の荷物が入るサイズを選びましょう。コンパクトなデザインが、フォーマルな装いとよく調和します。

書類やスリッパを入れるサブバックを用意する

入学式では子どもがプリントや資料などを受け取ることが多いため、書類を収納できるサブバッグがあると安心です。

また、校舎や体育館は土足厳禁の場合がほとんどです。必ずしも学校側がスリッパを貸し出してくれるとは限らないため、持参するスリッパを入れられるサイズ感のサブバックを用意しましょう。

サブバッグのデザインはシンプルで目立ちにくいものを選び、メインバッグのフォーマル感を損なわないようにするのがおすすめです。

パールやシンプルなアクセサリーで上品さを演出

パールのネックレスやイヤリングは、入学式にふさわしい定番アイテムです。

パールネックレスは、直径6〜8mm程度の小ぶりな一連デザインがおすすめです。シンプルながらも上品さを感じさせます。

カラーはホワイト系やクリーム系を選ぶと、全体の明るさが引き立ちます。金具部分はシルバーやゴールドのシンプルなものを選びましょう。

パーソナルカラリスト<br>鳥飼小百合
パーソナルカラリスト
鳥飼小百合

パールにもホワイト系(ブルべ)とクリーム系(イエベ)があります。

ホワイト系なら金属部分はシルバーで統一しクリーム系ならゴールドにすることでワントーンでスッキリ見せることができます。バッグやイヤリングも同系色にしてみましょう。

イヤリングやピアスは、一粒パールのシンプルなデザインが理想的です。揺れないタイプを選ぶことで、よりフォーマルで落ち着いた印象を与えます。

パールアクセサリーに加えて、コサージュや小ぶりのブローチを胸元やバッグに添えると、春らしい華やかさを加えられます。色は淡いピンクやホワイト系がおすすめです。

足元はシンプルなパンプスでエレガントに

入学式にはシンプルで上品なデザインのパンプスを選ぶと、エレガントな装いになります。

3~5cm程度の低めのヒールが最適です。高すぎるヒールは歩きづらく、低すぎるとフォーマル感が損なわれます。移動や立ちっぱなしの時間が多い入学式では、クッション性が高く疲れにくいパンプスを選ぶと快適です。

ブラックやベージュのパンプスは、どのようなコーディネートにも合わせやすく定番です。春らしい淡い色合いを選ぶ場合は、全体のコーディネートに調和するかどうかを考えて選びましょう。

オープントゥや派手な装飾がついたデザインは、フォーマルシーンには適さないため避けましょう。

入学式は父親の服装も重要!スーツ選びのポイント

入学式は家族写真を撮る機会が多い特別な日です。父親も清潔感とフォーマル感を意識した装いで式典に臨みましょう。

父親のスーツは、ブラックやネイビー、またはグレーのシンプルなカラーが定番です。無地や控えめなストライプ柄を選ぶことで、フォーマルで落ち着いた印象を与えられます。

スーツに合わせるシャツは、シンプルな白がベストです。ネクタイは明るい色味や春らしい柄を選ぶと、清潔感と祝福ムードを両立できます。

革靴とベルトは同じ色で揃えることで、全体のコーディネートに統一感が生まれ、洗練された印象を与えます。色は黒やダークブラウンがフォーマルな場面に最適です。

特別な一日を思い出深いものにするため、ぜひ服装に気を配りましょう。

入学式の親の服装はレンタルがおすすめ

入学式の服装は着る機会が限られているため、購入するよりもレンタルを利用する方が手軽でお得です。レンタルなら、トレンド感のあるフォーマルな装いを低予算で準備できます。

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クリーニング不要で、使用後は返送するだけで手間がかかりません。忙しい母親や父親にも嬉しいサービスです。

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まとめ

入学式では、セミフォーマルな装いが基本マナーです。

母親の場合、黒系のスーツやワンピースはフォーマル感がありますが、少し重たい印象を与える場合があります。春らしさを意識した淡い色合いのスーツやワンピースがおすすめです。

黒を選ぶ場合は、パールなどのシンプルなアクセサリーでやわらかい印象を加えるとバランスが取れます。

父親の場合は、ブラックやネイビーのスーツに白シャツを合わせ、明るい爽やかな色のネクタイを選びましょう。

入学式の服装は一度きりの場合も多いため、購入ではなくレンタルサービスを活用するのも賢い選択です。

LULUTIなら6,600円から手軽にスーツやドレスをレンタルできます。クリーニング不要で返送するだけなので、忙しい方にもおすすめです。

子どもの晴れ舞台にふさわしい服装を選び、家族全員で思い出に残る一日を過ごしましょう。

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監修者
パーソナルカラリスト

鳥飼小百合
アパレル業界歴30年のキャリアをもち、現在は骨格診断&パーソナルカラーイベントの主催や接客スキルアップセミナーなどの講師を務める。


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